偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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変われば変わるもんだ・・・

胃潰瘍が見付かる前までは食べるなんて持っての他、匂いも全く受け付けなかった納豆。
何とまあ!食べられるように!!!
とはいえ未だ1パックは食べられないけど、大さじ1杯位は食べれるように。
体の芯から健康になったって事ですかね。
他にも体調不良の時には臭いもダメだったものが、又美味しく食べれるようになったりと体に変調が。
今では何でも美味しく食べれるので、体重も退院時より4キロUP。
逆に日に3回散歩に行ってるBAMBIは6.2キロにダウンしてます。
お互い健康になり、隠居生活もすっかり板について来ましたです(笑)
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友達の訃報が・・・

BAMBIの長い付き合いのある友達犬が亡くなっちゃったよ。
かなり前に容態が悪いとは聞いてて心配してたけど、今年の年賀状には小さいけれど写真も載ってたので病気を克服したと思ってたのに。
去年の12月に既に虹の橋を渡ってたなんて・・・。
突然の手紙で、ショックだった。
泣けちゃったよ。
人間と犬と言う種は違えども自分の友達が亡くなったように悲しい。
長い付き合いだったからかな。
特別BAMBIと仲が良い訳ではなかったけど、かと言って喧嘩をするような相手でもない。
お互いを認め合ってたのかな、付かず離れずみたいな・・・。
今回自分が病気になって色々気付かされただけに、余計にこう言った友の死は悲しいな。
今迄ご苦労様、今迄ありがとう。

もう安心かも・・・

今日、外来で先日の胃カメラ検査で採取した細胞の病理検査結果を聞きに行って来ましたです。
結果、今回も白。
潰瘍も未だ治っていない段階での細胞が、2回とも白だったのでもうそろそろ安心しても良いかな。
次回胃カメラ検査は来月の15日。
ほぼ一ヵ月後。
潰瘍治療の薬も半分に。貧血治療の投薬は無くなった。
徐々に健康体に戻りつつあるようです。
後はしっかり良く噛んで栄養のあるものを食べ、復帰に向けて体力作りをしなくっちゃね。
体重増加もだけど、筋力を付けなくちゃ仕事にならないですからね。
BAMBIとの散歩で一緒に走り回れるまでに回復したらGOですな。

今回の入院で・・・

素敵なプレゼントを沢山頂きました。

先ず一番に、家族の愛情。
普段口にも出さないし特別確認もしないので判らなかっただけで、家族は深い絆で結ばれてると感じましたです。
自分を心配して思いやってくれてるし、普段全く家の事を手伝わなかった娘たちもカミさんの体を心配して率先して色々やってくれたようだ。いざとなったら助け合える。なかなか良いものですな。

二番目に親父との距離。
自分が入院する2週間前に親父も体調を崩し入院。
食事が摂れなくなり点滴での栄養補給で体力が落ち、夜中にトイレに起きてベッドから転落。
腰を強打したようで、古傷の背骨圧迫骨折に加えて新たに圧迫骨折。
痛みからベッドに寝てる時間が多くなってしまい、排尿がスムーズに出来なくなり尿管が入ってる。
当然大きいほうも難しいのでオムツも当てられちゃってる。
ぼけても居ない親父にとってこれはやはり相当な屈辱だと思う。
でもその心境が良く判ったのも今回の入院中の事である。
退院の日の夜明け前、同室のお年寄りが同じようにトイレに起きて転んだのか寝巻きを汚してしまった。
ナースコールで駆けつけたナースに着替えを手伝って貰うそのお年寄りの申し訳なさそうなナースとのやり取りと、親父の姿がダブり30分ほど涙が止まらなかった。
ナースの優しい対応の仕方が余計に胸を打ち、心の中でナースに感謝するとともに判ろうとしなかった親父の気持ちを垣間見たような気がして親父にも心の中で謝った。

三番目に自分の姉妹、カミさんの姉夫婦、甥や姪。皆がどれほど自分の事を心配してくれているか。ありがたかったなあ~。

四番目に仕事の事。
最近収めた仕事に設計変更があり追加加工が必要になった。
当然入院中だったし退院しても完全休養のつもりなので、休業中は友達である同業者に全てをお願いしておいた。
取引先の社長がそこで設計変更の対応をして頂いたのだが、加工方法が違うため自社でやった場合との価格差が大きな問題となったようだ。
自分が今までの経験から得た加工方法が他社では上手く行かないらしく違う方法で行うと加工時間が2~3倍ほど掛かってしまう。
当然それがコストに反映され2~3倍高くなってしまう。
これはこの仕事の受注時に客先にも話してあり、他社で製作する場合かなりのコストアップになると言う事。
当社でやらせて頂く場合は他社のコストに合わせた価格ではなく自社で製作した場合の価格でやらせて頂くので、自社の見積価格では他社では先ず製作不可能だと。
それを実証されたのが今回の設計変更で、もし最初の受注時に他社と同じ価格設定で受注していれば今回の仕事は当然他社に流れてしまっていたはず。
今回自動車関係の仕事にも拘らず、自分の回復を待って八通して下さると言うような話は未だかつて聞いた事がない。
とてもありがたい話だ。
人間真っ当な仕事をしていれば、どこかで必ずや認めて貰えると言う事を実感出来た嬉しい出来事である。
これも今回入院しなかったら判らなかった事だ。自分のやり方は間違っていなかったんだとね。

本当に今回の入院は我が家にとって一大事件だったけど、数々の『気付き』や『感動』、『感謝』の気持ちを教えてくれたとてもラッキーな出来事でした。
『この世に起きる事全てが不必要なものはなく、全てが必然なものである。』この言葉を実感した貴重な体験でした。感謝感謝です。

自宅療養中


早いもので病院行きを命ぜられてから早22日。早いなあ~。
3月23日(金)
あまりに体調が優れないので近所の開業医へ。
肺部レントゲン、心電図等は異常なし。
ただ顔色や内瞼の血色はすこぶる悪く、手先も白蝋のように白い。
とりあえず血液検査に回すため採血。
院長が「夜中に検査機関から緊急FAXが入るかも」と言われ帰宅。

3月24日(土)
朝一で開業医の院長直々に電話。
やっぱり緊急FAXが入っていたため直ぐに来院して説明を聞くように言われ病院へ。
血液検査の結果通常の成人男性のヘモグロビン数値13~17.5のところが4.6しかない。
極度の貧血。
院長曰く「家で検査を一つずつやっても良いが、検査中に倒れる危険性があるので週明け早々に大きな病院で精密検査を受けるように。」と言われた。
月末収めの仕事を抱えてるので4月にならないと行けそうに無いと言うと、そんな事を言ってるレベルじゃなく輸血が必要なレベルで最悪どこかで出血が大量に起きた場合ショック死する可能性もあるとか。
おいおい、そんなに酷いのか?
多少の倦怠感と動悸はあるものの立っていられない訳でもないし・・・と思ったが院長の話では尋常ではないようなので翌週の火曜日に日赤へ行く事にして紹介状をお願いする。
さあ大変だ、先ず月末収めの仕事を中途キャンセルして泣く泣く受注先に引き上げて頂いた。この仕事をするようになって初めての屈辱。
残りの修理の仕事を何とか日曜日までに終わらせ、月曜日に全て納入。
長期休業出来る状態にした。

3月27日(火)
朝はBAMBIと普通に氏神様まで朝散。
帰宅後普通に朝食を摂り身支度。
「ベッドに空きは無いだろうから直ぐには入院は無いでしょう」と院長に言われてたので、紹介状と血液検査の結果表を持って一応タクシーで日赤へ。
受付に紹介状を提出し待合室で待っていると、ナースが血圧計を持って血圧測定に来た。
カミさんは少し席を離れていたのでナースに呼び寄せるよう言われたので携帯に連絡するためにその場を離れた。
カミさんと帰って来ると、自分が居た場所に車椅子が1台。
なので離れた場所に座って待っていると、先程のナースが自分を探していたようで小走りにやって来て車椅子に乗れと言う。
「エエッ!」と思っていたら、外来ではなく救急外来へ連れて行くとの事。
車椅子に無理やり(?)乗せられ急に病人と化し救急病棟の救急外来のベッドへ。
カーテンで仕切られた治療用診察台が6台ほどある内の一つに寝かされ一通り検査。
やはり極度の貧血があるので緊急入院を宣告。
ベッドの用意が出来るまで5~6時間掛かるというので、その間にカミさんは入院の支度をしに一時帰宅。
午後3時過ぎに救急病棟の個室に入院。
検査&治療が始まる。
勿論、貧血の原因が判明するまで食事が摂れない。
点滴で栄養補給。造血治療の点滴も始まる。

3月28日(水)
CT検査。
胃壁の一部が厚くなっていて、どうやら潰瘍があるらしい。
食事は無し。

3月29日(木)
胃カメラ検査。
胃上部にかなり大きく、かなり深い潰瘍が見付かる。
主治医から潰瘍の位置、大きさ、深さなどから悪性の確率が高いと言われる。
ある程度予想をしていたのでほとんど動揺も無く、さて手術はどうしたものかと頭をよぎる。
温熱療法、免疫療法、ピンポイントで抗がん剤を投入する方法などなどどれにするべか・・・などなど。
相変わらず食事は無し。
個室から4人部屋へ移動。

3月30日(金)
胃カメラにより潰瘍の細胞を採取した病理検査の結果は1週間程掛かるらしい。
血液検査のため採血。ヘモグロビン数値4.6は1ポイントしか上昇していない。
貧血の改善が殆ど見られないので赤血球の成分輸液200mlを輸血。
今迄献血は数十リットルしてるけど、まさか自分が輸血を受けるとはねえ~。
あらためて善意の献血に感謝。
食事は無し。

3月31日(土)
点滴に潰瘍治療の薬が追加投入。
食事は無し。

4月1日(月)
救急病棟から一般病棟の消化器内科の6人部屋へ移動。
要約食事開始!
と言っても、重湯と具の無いお吸い物。
それでも感激&感謝しながら良く噛んで(笑)頂く。

4月2日(火)
胃レントゲン検査。
朝食は検査のため無し。
昼食は重湯の量が倍になった。
でも米粒は一粒たりとも入ってない。でも良く噛んで頂く。
夕ご飯に重湯、具無しのお吸い物に生乳が1パック付く。
めっちゃ生乳が美味しい。嬉しい。

血液検査のため採血。ヘモグロビンが8.0まで回復。
やはり生の血は効果絶大だ。

4月3日(水)
胃潰瘍治療になぜ必要なのか判らないが、肺活量測定。
重湯を卒業し3分粥に。
朝食には赤出汁味噌汁が出た。相変わらず具は無い。
でもでも美味しい。

午後、病室に担当医が訪れ病理検査の結果を聞く。
やったぜ!良性だあ!!!
カミさんに早速メール。
喜びの返事が返って来る。
覚悟していただけに滅茶苦茶嬉しい。感涙。

4月5日(木)
血液検査のため採血。ヘモグロビン8.0→9.0に。
今日で24時間点滴が外れ錠剤の投薬に変わる。
朝食から急に固形物が出るようになり、味噌汁には豆腐が!
おかずも幾品か付くように。嬉しい。
昼食から3分粥が五分粥に。

4月6日(金)
病院で53歳の誕生日を迎える羽目に。
誕生日プレゼントに胃カメラ再検査を頂く。何でだよお~!!!
1回目の胃カメラが相当苦しかったので、先生に「今日は誕生日なので優しくお願いします。」と言ったら笑われた。
でもお願いを聞き入れてくれたのか幾分楽だった(笑)
入院時よりは多少潰瘍の状態は良くはなっているが、まだまだ楽観は出来ない。何時悪性に変異するかもしれないので要観察との事。

上の娘が彼氏同伴で誕生日プレゼントを持ってお見舞いに来てくれた。
感謝。

4月8日(日)
体重測定の日だって。
パジャマ着用で52.4kg。げっ!すっげ~痩せちまった。

4月9日(月)
血液検査のため採血。ヘモグロビン9.0→10.5
投薬で自力回復の見通しが立ったので退院許可が出た。
カミさんにメールし午後から退院。
丁度2週間ぶりに我が家へ。
自宅に着くとBAMBIが飛んで出て来た。
流石に嬉しそうで一安心。
2~3日だと結構冷たい素振りだが、2週間居ないとやはり嬉しいようだ。少々感激。

4月10日(火)
病院での生活パターンが身に染みてるので、朝6時前に目が覚める。
でも朝散は未だカミさんに行って貰う。
昼食後、外も暖かくなったのでBAMBIとブラブラ散歩に。
近くの公園で何とか間に合った満開の桜を見ながら、ベンチでボオ~っと1時間ほど遊んでる子供達を眺めて過ごす。
何10年振りのゆったりとした過ぎて行く時間。
忘れていたこういった時間。
やはり人間にはゆったりとした時間が必要なんだね。
暫くはこの『ゆったり時間』を満喫することにしよう!



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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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