偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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相変わらず・・・

増えないBAMBIの体重。
食欲は《わんこみるく》やパピーフードにそそられてガツガツいってるので良しとしなくっちゃね。

こちらも相変わらずの自分の睡眠不足。
余りに眠たいので昨夜は1時間早くベッドに入った。
それが裏目に出て、結局夜中にも3回起きてしまうし朝6時前には完全に目が覚めてしまった。
月曜日の検査が終わったら終わったで、今度は治療の心配が新たに加わります。
親が子を思う気持ちと何ら変わりはないですからね。

今日の体重:5.8㎏
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やれやれ・・・

今朝は3時だよ。
流石に眠たい。

今日は朝一で客先で打ち合わせ。
新製品の企画段階から首を突っ込ませて欲しいと客先の社長さんに申し入れたので実現。
熱く語ったお陰(?)で社長を納得させて、コストより良い物作りの線で決定。
コストも大事かもしれないけど、コストだけ追っ掛けてたので国内製造業が危機に。
やはり胸を張って売れる物を作らないとね。
それがメイドインジャパンの売りですからね。
納得の2時間の会議だった。満足満足♪

BAMBIの体重、キャンペーン中(笑)にも拘らず一向に増えない。
良いうんPしてるので消化はしてるのだけど、吸収していないって事ですね。

今日の体重:5.8㎏  

やっぱり・・・

強がってるだけですかね・・・。
今朝は4時過ぎに目が覚めちゃったよお~。
今日もBAMBIは食欲モリモリ。
昨日と体重は変わりないけど、食欲があるってのには助かる。
食欲まで落ちてたら手術でのダメージが多いもんね。

月曜日に決まったCT検査。
一応日帰り入院だけど、肝臓に疾患を持っていると麻酔からの覚醒が通常より遅れる場合があるとか。
上手に解毒出来ないからですね。
もしかすると1泊になる可能性も「アリ」だそうだ。
病気治療には『ドキドキ』が付き物ですね。

今日の体重:5.8kg

検査結果が出た!

たった今、主治医から電話があり検査結果の報告を受けた。胆汁酸の数値が食事前で53.5μmol/L.食後36.2μmol/Lと、基準値(0~5μmol/L)を大幅に超えていた。
明らかに肝臓に異常があるとの事で、来週月曜日3月2日。
満10歳と1日目にCT検査決定!
未だ未だ疾患の全貌は明らかではないが、とりあえず悪い場所が判っただけでも良かった。
戦う相手が判らないでは話にならないですもんね。

お迎え終了♪

待ち遠しい時間は、思ったより早くやって来て、2時ちょい過ぎに迎えに行って来ました。
検査結果は少々勇み足(?)だったようで、検査機関に出すので2日ほど掛かるとか。
木曜日か遅くても金曜日に結果判明。
又連絡を下さるとの事。
未だ2日も悶々と過ごす羽目に。残念!

迎えに行ったBAMBI。
えらくハイテンションで家に帰って来てからも落ち着かない様子。
やっぱり我が家が良いんだねえ~。
元気が良すぎて病気の疑いがあるなんて信じられないよ。
実はもう治っちゃってたりして・・・。んな訳ないか・・・。

検査日

胆汁検査で日帰り入院。
朝一で病院に置いて来た。
午後2時以降にお迎え。
ドキドキの時間は短縮されたよ(笑)
入院と検査の同意書を書いてる途中に連れて行かれたBAMBI。
何時もは若いお姉さんなのに今日は運悪く(?)お兄さんでした。
少々不機嫌そうに連れて行かれたよ(笑)
さてさて、どんな結果が出るのかなあ~。

今日の体重:5.8㎏(やっと200g増量)

肝微小血管低形成(MVD)

と肝性脳症。
門脈シャントの情報収集でNET検索をしている内に見付けた症例で下記のような症状がBAMBIと一致する。
・肝臓の大きさが通常の大きさ
・血液検査の結果、肝臓の数値が正常値
・血液検査でのアンモニアの数値が正常値
・頭部振戦が見られる(頭の上下動)
・下肢振戦が見られる(足の震え)
門脈シャントと違い外科的手術は不可能なようで、内科的処方で症状の緩和を行うみたい。
ある意味《完治》しないってことですね。
明日のお迎えまでが長いなあ~・・・。

新たな展開

たった今、BAMBIの主治医から電話。
先日たまたま先生が奈良の学会に出席され、脳神経外科の医師にBAMBIの症状(首振り)を聞いて下さった。
脳神経の異常からBAMBIのような症状が出るが、食欲不振は出るけれど体重減は症例としては無いらしい。
前回の診察で門脈シャントの可能性もあったので、血中のアンモニア濃度を検査した。
結果。正常値だったので門脈シャントの疑いは消えて、その後の検査でたまたま膀胱の腫瘍が見付かって現在に至ったわけ。
が、しかしここへ来て門脈シャント説が俄かに浮上。
アンモニアの数値が正常値範囲内であっても、胆汁酸を確認すると引っ掛かる場合があるとか。
門脈シャントの場合膀胱の結石なども併発し体重も減少という症例もあるそうだ。
BAMBIの膀胱に見つかった腫瘍(?)は5ミリ未満と小さく、形も不定形。
開腹してみないと腫瘍か結石かハッキリしないような段階。
膀胱の手術をしてから門脈シャントの検査をして、シャントが見付かったらまたシャントの手術をするのはリスクが高過ぎる。
順番としてはシャントの検査をして、シャントであればシャントの手術と同時に膀胱の腫瘍状の物を切除するのが一番良い順番だそうだ。
昨日今日と体重増加が見られない現状、シャントの可能性が高くなって来た。
それとシャントの場合だと今体重増加を見込んで与えてる高タンパクの食事は逆効果になる場合もあるそうだ。
膀胱腫瘍=悪性の数式を突き付けられるよりは、リスクがあるには変わりないけど門脈シャントの方が遥かに気持ち的には楽だ。
ってな訳で明日朝検査入院。
変な言い方かもしれないけど。病気でないのが一番なんだけど。
どうぞシャントでありますようにっ!

なかなか・・・

増える兆候が無いBAMBIの体重。
土曜の夕食:パピーフード3割増量(1カップ)
日曜の朝食:パピーフード1カップ+《亀》1/5カップ+卵黄
日曜の夕食:パピーフード1カップ+《亀》1/5カップ+わんこみるく10グラム
月曜の朝食:パピーフード1カップ+《亀》1/5カップ+わんこみるく10グラム+卵黄
急にお腹の負担が増えてるので、とりあえず卵黄は1日1個にしてみた。
もう2~3日様子を見て、増えそうになければ卵黄2個に増やしてみましょう。

今日の体重:5.6㎏(昨日の朝の測定値は見間違いではなかった)

わんこみるく

わんこみるく

ヨッシ~からBAMBIの誕生日祝いにと一足早く届いた《わんこみるく》。
膀胱腫瘍摘出手術に向けての体重増計画に合わせて送ってくれた、有り難~~~い《わんこみるく》。
プロポリスや高麗人参も入っている。
高栄養のパピー用フードに卵黄。新たに《わんこみるく》の追加によってもう鬼に金棒♪
体重の増加は間違いないでしょう!
今週末の再診日に向けてしっかり食べて、先生に太鼓判を押して貰えるよう頑張るのだBAMBI!!

ん?

5.6kg。
今朝の散歩から帰って来てからの測定値。
おいおい、また落ちてるじゃないですか!
昨夜、BAMBIのフードでお世話になってるナチュラルドッグフード(http://www.natural-dog-life.com/)の亀井さんからお電話を頂き、色々アドバイスを頂いたので早速実践。
病院で処方されたパピーフードに《亀》を3割増量し卵黄をプラス。
かなりの栄養価だから順調に増えてくれそう。期待大!
何とか今週末までにはベスト体重まで増やしたい。

今日の体重:5.6㎏(最軽量更新)


見た目は元気そうだけど・・・。

2009年2月22日

調べれば調べるほど・・・

膀胱のポリープ=悪性腫瘍と言う式が成り立つ確率の高さ。
でもでも1件だけ『良性でした』と書いてあったコーギーの飼い主さんのブログ。
100パーセントじゃない限り、希望は捨てちゃいけませぬ。
今回も発見が早かったのか、普通の造影検査では見つからないくらいの大きさなんだから。
それにしてもパピー用のフードは美味しいらしい。
フードの袋を開けた途端に体を震わせながらチンチンして待つBAMBI。
どんどん食べて、しっかり体力つけなきゃね。

今日の体重:5・8㎏(自宅の体重計なので誤差の範囲での増量と思われる)

気になる体重減→再受診

先日から体重減が気になり、フード量を3割ほど増やしたが一向に体重が増える気配が無い。
食後に多い症状でしきりに頭を上下させながら下をペロペロと蛇のように突き出す。
最近目にする場面が多くなって来た気がするので、携帯で動画を撮り掛かり付けの獣医師にメール添付した。
獣医師から電話で近々受診する言われたので、早い方が良いと思い夕方食事前に連れて行った。問診から先ずは腹部のエコー検査をする事に。
丹念に時間を掛け腹部エコー検査をした結果、膀胱内に小さなシコリ状の物が見付かる。
『石』の可能性もあるのでX線検査をする事に。
その結果『石』ではない事が判明。
日を改めて造影検査を勧められたが、早くスッキリしたかったので続けて検査を依頼。
膀胱の陽性造影検査、2重造影検査を行った。
陽性造影検査は造影剤を注入して撮影。
この検査では病変は見付からず、続いて2重造影検査。
この検査は注入した造影剤を膀胱から抜き出して撮影。
小さな病変まで見付ける事が出来るそうだ。
結果・・・・・・・3ヶ所に小さな腫瘍が見付かった。
膀胱に出来る腫瘍は悪性の確率が高いため外科的手術によって切除しなくてはいけない。
しかしこのところBAMBIは元気もあり食欲もあるのだが体重が減って来ている。
現在与えてるフードの量を増やしても体重の増加が見込めそうにないので、パピー用の栄養価の高いフードを一時的に与えて体重を増加→体力UP→外科手術となった。
10歳を目前にして相次いで見付かる病気。参ったなあ~。
と凹んで居てもいた仕方ないので、BAMBIの体力UPに努めて手術で良い結果が出るよう準備をしましょう。
2重造影検査でしか見付からないほどの小さな腫瘍ですから、きっと大丈夫っ!

今日の体重:5.75kg(最軽量)

X線写真

人間のX線写真だけど、左側の《Ⅰ》の枝分かれしてる箇所が気管支の石灰沈着箇所。
BAMBIの肺も同じように写し出されてた。




sekkaika.jpg

肺性肥大性骨関節症

新たな病名追加。
今朝一番で再診。
BAMBIが散歩を嫌がる原因となった疾患が『肺性肥大性骨関節症』。
簡単に言えば関節にも肺と同じような石灰質様のものが出来かかって居て、関節の動きを妨げてる状態って事ですな。
未だそんなに酷い状態ではないので、前回処方して頂いた薬の量を徐々に減らしながら後4週間投薬。
その後は症状が再発したら投薬を再開すれば良いらしい。
肺と同様、根治する方法は無いって事ですね。
BAMBIの疾患はやはり未だ少ない症例のようで、肺ガンと宣告され、そのセカンド・オピニオンの再検査で見つかる事があるらしい。
症例が少ないって言うより、『肺ガン』で片付けられちゃう事が多いのかな?
どちらにしても歓迎出来る病気でない事は確かだし、(病気自体歓迎出来るはずもないが・・・)根治療は出来ないので進行しないのを望むしかない。
NETで色々調べてはいるんだが、決定打どころかかすりそうな球もないよ。
でも諦めちゃあ~いけませぬ。
何時か努力が実を結ぶことも・・・。

改善

BAMBIの体調、受診前に比べると多少改善された様子。
咳をする回数も減ったし、散歩時も歩き始めは動きが悪いものの後半はかなり足取りも軽く歩いている。
痛みや強張りが取れることでBAMBIの日常生活は随分改善されたと思う。
消滅させる事が出来ない石灰質はどうしようもないが、これ以上石灰沈着が増殖しないような手を見付けないとね。
来週火曜日の再受診時に良~~~く相談してこなくちゃね。




普段のBAMBIは至って元気。
ご心配頂いた皆様、ありがとうです。

200902101359001.jpg

石灰沈着

先日夜中に咳き込み嘔吐を繰り返したBAMBI。
このところ抱き上げる時に少しだけ声を出す。
昨夜は『ギャン!』と悲鳴に近い声を出したので、少々心配になり今朝一番に獣医へ連れて行った。
症状を説明し心疾患の悪化の心配を告げたが、最近の血液検査の数値から進行は抑えられてたので心疾患からとは考えられないらしい。
『咳』が最近良く出ると言う事から、上半身のレントゲンを撮る事に。
その結果BAMBIの状態が明らかに!
レントゲンに写し出された側面からの画像。
普通肺は空気が入ってるから黒く写るとか。
BAMBIの肺には枝状の白い影が。
これが石灰化沈着。
肺の中に石灰質がくっ付き、その影響から十分な酸素が血液に供給されない。→咳が出る。
この石灰沈着は肺だけに留まらず全身に及ぶ場合も。
BAMBIの四肢を触診した院長が体の硬い事に気が付く。
緊張から来る筋肉の硬直とは少し違うようだ。
石灰沈着は関節などにも起こり、その結果関節痛などの症状が出るらしい。
最近散歩で歩くのを嫌がる原因は、どうもそれらしい。
昨夜の悲鳴も抱き上げる時に圧迫された胸骨や背骨の一部が痛かったのではないかとの事。
今回はステロイドの注射(これで体の強張りは改善されるらしい)と、炎症を抑える投薬で様子見。
10日後に再受診。
ただこの石灰沈着は加齢から来る事が殆どで、石灰質を溶かす治療方法も、予防する方法も特には無いようだ。
運動の激しい猟犬や大型犬などに見られる症状みたい。
全てのそういった犬種がなる症状ではないので、BAMBIが生まれ持った体質的なものもあるんだろうね。
さてさて、これから如何この症状と付き合って行きましょうかねえ~。
頭が痛いなり・・・。

お疲れ様。

パティシエ(未だそう呼べないレベルかもしれないが)の娘が退職。
正社になって3年。
朝8時から遅いと夜9時過ぎまで週休1日で働いていた。
クリスマス前には日付が変わりそうになる頃に帰宅も。
昨年から体調不良を訴えるようになり、年が明けてついに疲れもピークに。
先月中頃から長期休養に。
生まれつき(?)の生真面目さからか体だけでなく精神的にも参ってしまっていたので、昨日1月末での退職が決定。
3年間御苦労様でした。
暫くゆっくり静養して、心身ともに健康を取り戻したら就活をして下さいな。

夏も冬も関係なく、低い温度環境の職場。
そこでの長時間の立仕事&力仕事。
通年《冷え》に悩まされていた。
『パティシエ』と聞こえは良いが、綺麗に出来上がった美味しそうなケーキからは想像出来ないかなり過酷な職場。
表側からしか見ていなかった世界だけに、内側の実情を知ってからは『ケーキ』の見方も変わってしまった。
どんな品物もそうだろうけど、裏で働く方達は並々ならぬ努力をされているものだ。
一部のTOPの強欲で落ち込んだ世界経済。
1日も早く全ての人が温かい屋根の下で暮らせる日が来る事を切に願う。

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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