偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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2足歩行♪

もう直ぐ11ヶ月になるらきほ。
既に2足歩行はほぼ完成に。
何回もスクワットするし、立ったまま振り返るし、歩きながらの方向転換も。
先週は娘が胃腸風邪を引いて熱もあるし、息子が夜勤で居ないのでらきほの子守を頼みがてら泊まりに来た。
娘は発熱でお風呂に入れないので、出産後の里帰り以来のらきほとのお風呂。
以前は首が座って居なかったが、今回は膝に座らせて頭や体を洗える。楽チン楽チン♪
シャワーを頭からジャア~って掛けて流したら、泣きはしなかったが少々ビックリ。
終始ご機嫌さんで楽しい一時でした。
純真無垢な子供って、そこに居るだけで癒してくれますね。




らきほ-1

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再開♪

一昨日からBAMBIの夕散を再開。
約1ヶ月ぶりだ。
仕事も休んでから早5ヶ月余り。
本当にあっと言う間の5ヶ月だった。

最近TVで良く医療関係の番組を見るが、脳外科の極めて難しい手術でも5時間ほど。
今回の自分の内視鏡粘膜剥離手術は6時間。
如何に困難な手術だったのかを再認識し、手術をやり終えて下さった主治医に感謝。
「もう無理」と途中で手術終わられてしまっていたら、今の自分は状態は考えられない事。
レーザーの追加治療だのと言うような我儘も言ってられない。
きっと胃切除後の苦しみを味わって居た事だろう。
感謝しても感謝しきれない。
この感謝の気持ちを何かの形で社会貢献出来たらと思う。

方針決定!

昨日、退院以来初の外来受診。
今後の治療方針を決める日。
カミさんは勿論のこと、娘達も同じ考えだったので現段階での外科手術は回避して貰った。
APC(アルゴンプラズマレーザー凝固)は現状の潰瘍が治ってからの治療になるそうだ。
内視鏡手術後の潰瘍自体が大きいため、完治には2ヶ月ほど掛かるらしい。
と言う事はAPCが実施されるのは4月末か5月ってところかな。
ダラダラと休業期間が長引いて、早4ヵ月半。
どのタイミングで仕事を始めるかが難しい。
体調はすこぶる良いので、少しずつ身体を動かして体力アップしなきゃね。
昨日病院の帰りにオープン仕立てのショッピングモールに1時間ほど行っただけで疲れてしまったもの。
BAMBIの散歩で足腰鍛えなおさなきゃです。
桜の開花宣言も出たし、新たなスタートを切るには良い季節ですからね。




娘が勤めるドーナツ店が移転し17日にオープン。
新たにライバル店が同日にオープンしたようだが、アメリカ発のドーナツ店。
以前友人から東京土産に貰って食べた事があるのだが、やはりアメリカ発と言う事もありクドイ感じがした。
娘が勤めてるからではないが、個人的には焼きドーナツが好きだ。
集客方法で出足は少し先を行かれてるようだが、目先の数字だけに捉われず日本人のニーズにあった商品作りに励んで欲しいものだ。
地道に拘りを持ってもの作りをしていれば、きっと認められますからね。
miel-5.jpg

Wedding anniversary of the 32nd times.

もう32年も経つんですね~。
あの頃の初々しさはないけれど、重ねた年だけ絆は深まった気がします。
特にここ2~3年は心配ばかり掛けてしまったけど、何時も感謝してます。
これからはもう少し心の負担を少なく出来るよう、気を付けなければ。
今年もこうやって笑顔で迎えられる事に、感謝感謝♪
ありがとう!

強い味方!

201003090930000.jpg
昨日、退院後の報告をしに取引先へ。
会長・社長の両人が居られたので、歓談。
社長からプロポリスを頂いた。
飲み続けるなら韓国支社から送って下さるとのお申し出、有り難くお願いした。
その後会長の車に同乗して四日市へ。
7~8年前に仕事でお手伝いした事があるI氏と会う。
I氏からガンに効くと言う水(酵素水?)を頂く。
巷で発売されているEM関連の清涼飲料水と同類のものの原液。
何でも医師から見放された肺ガンの知人が、飲用し始めてから見る見るうちに症状が緩和されて最近退院されたとか。
I氏は商売にしている訳ではないので信用出来る。
こちらも御好意に甘えて飲用させて頂く事に。
思いがけない方たちからのサポートに胸が熱くなった。
今迄、相手の方の事を考えて仕事をして来た事が報われたんだなあ~と思う。
人間、真っ当に生きていれば必ずや報われるんですね。
感謝感謝。
この御恩は早く元気になって仕事でお返ししなくっちゃです。
大きなプロジェクトが動きそうですから。
それに声を掛けて頂けた事にも感謝感謝です。
幸せもんですな。

退院♪

一昨日午後から退院。
1週間ぶりに我が家へ。
丁度3月3日の桃の節句の日。
らきほの初節句の御祝いで、娘たち夫婦が我が家で食事をする事になっていたので退院祝いを兼ねる事に。
入院中にまたまたらきほが歩けるように。未だ数歩ですけどね。
前回入院時にもハイハイと摑まり立ちを完成したらきほ。
今回もやってくれました♪

さてさて今回は検査入院だったのだが、急遽内視鏡手術をして貰える事になったので1週間の予定が2週間に。
経過は順調だったので昨日退院。

しかし、手放しでは喜べなかったのがちと残念。
でもDrBの尽力でカンファレンスで内視鏡のGOサインを出して貰えた事、また内視鏡でのオペして貰えた事、全てが感謝感謝の2週間だったなあ~。

2月24日
午後2時オペ開始。
肉眼上φ20ミリのtype0-Ⅱc、超音波内視鏡上粘膜に限局した未分化型癌。
胃癌ガイドライン上では手術による胃の3分の2切除が第一選択なのだが、拡大適応で2月22日のカンファレンスでESD(内視鏡的粘膜剥離手術)を行う方針になった。
オペの時間は2時間。
鎮静剤で眠った状態で実施。
しかし神経が高ぶっているのかオペ開始から4時間過ぎても未だ意識があった。
ITナイフでカットしながら粘膜を剥がして行くのだが、出血が多々あり難航。
カット→止血の繰り返し。
また腫瘍近くに潰瘍瘢痕があり、その部分が粘膜下層と癒着していてITナイフでカットしても剥がれて来ず苦戦。
潰瘍瘢痕付近を1センチカットするのに4時間も経過。
DrBの「萎えるなあ~」と言うボヤキも耳に入る。
すかさず助手が「頑張って下さい!」と。
思わず自分も「先生、頑張って下さいと!!!」念を送る(笑)
その後意識が遠のき、「終わりましたよお~!」の声で起こされると、既に時計は午後8時を回っていた。
DrBの集中力とDrBにエールを贈って下さった助手の方に感謝感謝!

3月2日
ESDで切除して頂いた生検の結果報告説明を受ける。
当初目視での癌の大きさは20ミリだったが、生検の結果では28ミリ×25ミリと2回りほど大きかった。
そして顕微鏡検査の結果は一部癌細胞を取り切れていない可能性があるため、再手術を要すると報告を受ける。
外科手術で胃の3分の2を切除すると言う内容。
6時間に及ぶオペの大半を費やした個所がその部分。
癌細胞の脇に潰瘍瘢痕があり癒着が酷く粘膜が剥がれて来ないために、仕方なく潰瘍瘢痕との境界ギリギリをカット。
通常は安全のため、癌細胞の周囲10ミリぐらい外をカット。
しかし潰瘍瘢痕付近ではそれが確保出来ずにカットした病変の境界で癌細胞が見付かってしまったのだ。
DrB曰く、ITナイフの熱で丁度癌細胞を焼き切った可能性もある。
しかしその先(潰瘍瘢痕内)に未だ癌細胞が残ってる可能性もある。
もし残って居ると今後再発・転移の可能性があるので再手術での摘出を強く要望された。
内視鏡手術後、良い結果報告が聞ける事のみをイメージしていたので少々凹む。
説明後の午前の血圧測定で通常110前後なのが130台に上がって居たので身体は正直だ(笑)
でも、直ぐに気持ちを切り替え次なる対策へ。
説明を受けた席でもDrBに話をしたのだが、『クロ』なら決心が付くけれど『グレー』では手術をお願いしますとは言えない。
ましてや切り取った後の生検で「癌細胞はありませんでした」ってのもありなんて聞くと尚更だ。
外科手術で胃を切除したところで癌体質が治る訳でもなく、再発の可能性が無くなる訳でも決してない。
投げやり感情で結論を出した訳ではないが、『もしも』で外科手術を決断するには余りにもリスクが高すぎる。
どうせ『もしも』で決断して前に進むのであれば、癌細胞は今回の内視鏡手術で取り切れた方を選択する事に決めた。
カミさんも娘たちも同じ考え方なので助かった。

今月18日に外来受診があり、DrBに回答をする事になっている。
勿論外科手術は『NO!』で、APC(アルゴンプラズマレーザー)により切除部分を再度熱処理し残っているかもしれない癌細胞を処理。
仕上はピロリ菌除菌で今回の治療を終了して貰う。

その後は民間療法と合わせながらの体質改善と、ストレスを溜めないようなライフスタイルを確立しなきゃね。
沢山の方々に御心配頂き、大変心強かったなあ。
感謝、感謝♪

11歳だあ~♪

今日はBAMBIの誕生日。
けどそれどころじゃないので、フード山盛りで勘弁してもらう事に。
帰ってから、たっぷり遊んであげるからね~♪

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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