偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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ああ~あ・・・

NET接続用PCが没った。
先日、2Dデータ-作成用PCがいかれたばっかりなのに。
数日前からファンが大きな異音を発してたのでヤバイと思ってけど・・・。
別れは突然やって来たので、当然バックアップもされておらず全てデータ-は葬り去られてしまった。
暑さに弱いPC。
日当たりの良い場所に設置してあるので仕方が無いですな。
くよくよ考えても失ったデータ-は諦めるしかないので、新しいPC到着を楽しみにしよう!
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遂にあいつがやって来た!

地デジカ!

地デジカ


切替期限ギリギリまで待つつもりだったのだけど、メインのリビングのテレビが壊れてしまい画面全体が黄色っぽくなってしまった。
それにしても何の選択肢も無く一方的に地デジ化するのは如何なのかね~。
我が家は3台買い換えたのでアンテナ工事を含めて20万ほどの出費。
只でさえ不景気と病気による休業で収入減なのに・・・。
その内電話も全て《光》ってな事にするんでしょうね。
確かにそれによって一部の業界が潤い世の中のお金が動くんでしょうが、なんだか腑に落ちません。
エコカー減税、高速道路無料化、子供手当等々。
国の赤字は増えるばかりなのに、この先一体如何するつもりなんですかね。

検診DAY♪

今日は消化器内科を受診。
術後半年の胃カメラ検査を予約。
来月29日に胃カメラ。
翌週10月7日に消化器内科を受診。
胃カメラ検査の結果報告を受けます。

帰宅後、夕方にBAMBIの検診で掛かり付けの獣医へ。
心臓の方は進行も無く、肥満細胞腫の術後経過も順調。
白内障の進行も今のところ止まってる様子。
肥満細胞腫の手術痕で気になってたところは、敢えて何も聞かず。
聞いて如何する訳でもないので聞く必要もないしね。
自分自身で経過観察継続中♪

クッキングデ―

今日は娘とカミさんがEXILEのスタジアムツアーを観に行くので、朝から厨房入り。
朝一で食材を買い出しに行き、2時間掛けてホウレン草キーマカレ―を作った。
暑い日には辛い物をガッツリ食べて、夏バテ防止が一番。
お昼御飯にライスと一緒に、オクラと目玉焼きを付けて食べて貰った。
これで屋外でのコンサートもこれで乗り切れるかも。

午後からはローズマリーパンを焼きながら、夕飯のナンを仕込む。
さらに煮込んだカレーがどんどん美味くなって行く。
ナンも簡単な割には、なかなか美味。
HBで1時間で種が出来、数分で焼きあがる。
これならカレーの度に焼いても良いですな。


キーマカレ―

抜糸後1週間

早いもので、あっと言う間の1週間。
傷口は綺麗に治って来てる。
が、一部に気掛かりな個所がある。
もしこれが肥満細胞腫だったとしても、何ら気持ちに変わりは無いので静観。
もう肥満細胞腫ではメスを入れるつもりはないのですから。



抜糸後1週間-2


《しこり》と言えば《しこり》。
《傷跡》と言えば《傷跡》。
気にするとキリがないです。


抜糸後1週間-1

3日目

抜糸後3日目。
瘡蓋や血の塊などが取れてかなり綺麗な傷跡に。
ドレンチューブ挿入痕もジュクジュクも殆ど無くなり、ピンク色になって来てるのでもう良いみたい。


手術後 012


術後初めて左右の首のラインを確認。
やはり深さ方向もかなり切除したようなので画面左側のラインがスッキリしてる。
まあ、毛が生え揃えば見分けはつき難くなるのでしょうがね。


手術後 014

手術痕

ようやく手術痕の全貌がジックリと見られた。
手術から10日経ちもう毛が生え始めてるので、直後ならもっとグロい感じだったんでしょうね。
ドレンチューブ挿入痕部は少し瘡蓋状だが、他の箇所は綺麗になってる。
耳の付け根部分まで、広範囲に切除し縫合して貰ったので、耳の付け根部分の形状が少し歪だが毛がしっかり生えて来れば判らないでしょう。
この程度で済んで良かった良かった。
それにしても3ミリの腫瘍でこの切除範囲。
あらためて肥満細胞腫の恐ろしさを実感した。


手術後 009
手術後 010

報告書

img012.jpg


病理検査の結果報告書を頂けた。
早期発見出来たお陰でグレードⅠ。
発見が遅れれば当然グレードはⅡやⅢに移行するらしい。
「ステージは?」とお聞きしたが、お願いした機関の検査で判明するのはグレードのみ。
まあ、細胞腫のグレードさえ判れば良いのでそれ以上は聞かなかったが、ステージも最低レベルらしい。
また今回の手術で悪いものは全て取り切れてるので、現段階の化学療法やステロイドなどの処方もなし。
今後は2~3ヶ月おきぐらいに定期検査を当面するのみ。
抜糸は大人しくされるがままだったので無事終わった。
ただドレンチューブが入って居た所の傷が未だ少しジュクジュクして居るので、シャワーはもう1週間ほど後が良いらしい。
順調順調♪

直々に・・・

昨夜、院長先生から直々にお電話を頂いた。
BAMBIの病理検査の結果報告で。
詳しい内容は土曜日にしっかり聞く事にして、とりあえず一番気になるグレード。
結果はグレードⅠ。
肥満細胞腫が見付かった事は嬉しくない事実ではあるが、グレードⅠってのは現段階では喜ばしい結果だ。
自分の場合だとグレードⅢに当て嵌まるから、BAMBIのグレードⅠの報告はとても嬉しい。
で、院長先生は再発のリスクをより減らすためには抗がん剤などの化学療法を選択する事も一つと仰られたが、自分の中ではこれ以上BAMBIの負担になるような治療&投薬をするつもりは全くない。
一度肥満細胞腫が見付かったって事は既に再発リスクを背負ってる訳だし、今後発症するかしないか分からない段階での治療は自分のガンの場合同様選択肢にはない。
勿論ガンに効果があるとされる食品などは取り入れては行くけれど、いたちごっこになるような事だけは身体の事を考えると避けなきゃね。

化け物

201008101207000.jpg


見た事のないほど大きなオクラ。
只今16センチ。
スーパーで売られてるような左の普通サイズと比べると大きさの違いは歴然。
しかし残念なことに、ここまで大きいと堅くてとても口には出来ません。
採種用だけれども、同じ採種用の昨年のものは普通サイズにしか育たなかった。
今年は如何に土の養分が豊富なのかが判る。
来年、このビッグサイズのオクラしか生らなかったらどうしよう・・・。




今日のBAMBI。
一昨日チューブを外して貰い絆創膏を貼り直して貰ったが、翌日にはもう剥がれて来てしまった。
剃り込んだ毛が少し伸びて来たのが原因。
抜糸の土曜日まで果たして持ってくれるんだろうか。

抜けた!

手術後 006


本当は今日が通院日だったのだが、仕事がバタバタで行けそうにないので昨夜通院。
傷の回復は極めて良好で、ドレンチューブは外して貰えた。
貼られて居た絆創膏をアルコールで浸しながら丁寧に剥がし、1ヶ所抜糸してドレンチューブを抜き取る。
その処置の際に初めてお目にかかれた傷口。
毛の刈り込みも想像していたより遥かに小さく、縫ったところも丁寧に縫われた感が。
ドレンチューブはリンパ液を体外に排出する事によって傷の治りを早める効果があり、当病院では手術の内容に関わらず傷の大きいものには装着してるとか。
チューブを抜き取った後は丁寧に消毒され、薬を塗ったガーゼを当てて再度絆創膏で保護。
あとは14日の抜糸を待つのみ。

これで晴れて垂れ流し生活も終わったので、ヨッシ~にプレゼントして貰った愛情たっぷりハイネックタンクが着せられた。
流石親戚のおばちゃん(?)だけあってピッタリ!
ヨッシ~!、ありがとう!


5日目

手術後 004


手術から5日経過。
ドレンから流れるリンパ液は殆どなくなり、チューブ内も乾いている。
縫合した患部が治癒の方向に向かってるって事ですね。
明日は診察日。
剥がれ掛けてる絆創膏を取り除くか交換されるでしょうから、初めて直接縫合個所を見る事が出来そう。
チョット楽しみ。

絆創膏補助

201008080850000.jpg

絆創膏が剥がれて来てるのでバンダナでカバーしてるんだけど、どうしても下にずり落ちててしまう。
チューブがある以上服でカバーは出来ないので、バンダナを前側で結んでみた。
還暦のオッサン犬だが少女っぽく出来上がった。
年さえ判らなきゃ、可愛い~♪




こちらは昨年取った種を撒いて出来たオクラ。
来年用の種を採取するために1本だけ残してあるのだが、ズンズン大きくなって現在15センチほど。
タヒボ茶の出がらしや、霊芝やナツメなどの出がらしを撒いてあるのが影響してか発育良好。
まだまだ伸びそう。
でもここまで大きくなると食用としては繊維質が多くなり過ぎて食べられない。
この大きさで食べられると2~3本で十分なんですがね。


201008080855000.jpg


術後4日目

201008080636000.jpg


耳の所の絆創膏が剥がれて来た。
別に足で掻き毟った訳ではないのだが、毛の生えてる所に絆創膏は粘着力が損なわれますからね。
しかも耳の付け根部分で、折れ曲がってるし動くし・・・。
剥がれた絆創膏の奥に、乾いた血液や縫い合わせた箇所が覗いてる。
チューブのお陰でジュクジュクしてなさそうなので、化膿の心配はなさそう。
順調順調♪

チューブ

手術後


チューブが出て居ると服は着せれないし邪魔だなあ~、早く外して欲しいなあ~って思ってたけど、昨夜辺りから偶にポタポタと。
頻繁ではないが、ツツーっと血液交じりの体液がチューブ内を伝って来る。
床にも点々と乾いた痕が。
一昨日は未だ手術直後で動きがあまりなかったが、少しずつ行動範囲も広くなって来たので分泌液も増えたのでしょうかね。
まあ、必要とされて装着してるんだから出来る限り長く着けておきましょうかね。
予定では抜糸まであと1週間。
待ち遠しいです。



チューブ(ドレン)は傷口内に溜まったリンパ液を体外に排出するもので、リンパ液はタンパク質から出来て居り黄色ブドウ球菌が繁殖し易いため体外に排出する事により二次感染を防ぐのが目的らしい。
リンパ液は自然に体内に吸収されるのでそのままでも問題は無いらしいが、感染リスクを少なくするためにも効果的なようです。

術後2日目。

手術後 002


術後初めての診察。
今日はチューブが外れるかもしれないと聞いて居たので、楽しみにしていたが外して貰えなかった。
でも、グルグル巻きにされて居たガーゼと絆創膏は外して貰えて少しだけスッキリ。
未だ傷口解禁とは行かなかったけど、シリコンチューブが生々しい。
切した箇所に体液が溜まってる様子もなく、体液はもうチューブから出て来ては居ないが念のために次回診察日(10日(火))まで様子見。
抜糸の予定は14日(土)。
絆創膏で被れたりしないかがチョット心配だけど、傷口保護のためなので仕方ないですね。
周りの情報や獣医師からも「ビックリするぐらいの傷」って聞いて居たので心構えが出来て居たせいか、絆創膏の大きさやバリカンの痕を見ても差ほど驚かなかった。
行き成り見せつけられるよりは心臓に優しくて良かった(笑)

朝散♪

飼い主ともどもユックリ寝られましたよ。
何だかんだ言っても心配だったんですね。

首の腫瘍切除でカラーが使えそうになかったので、手術が決まって直ぐに発注した《ロープ&ゴー》。
以前はド派手な蛍光カラーの物しか見当たらなかったんだけど、BAMBIカラーのレッドがあったので迷わず注文。
ギリギリ手術同日に配達され、昨日から使用開始。
引っ張り癖は殆どないので、なかなか便利。
傷口には装着時さえ気を付ければ、全く触れないからね。
「係留には使用しないで下さい」と注意書きがあったけど、「待て」をさせておけばこちらも大丈夫でしょう。
BAMBIも快適そうだった。


201008060537000.jpg

無事退院

退院-1


今日午後から退院だったので、昼一でお迎え。
看護士さんの話では、今朝BAMBIのケージの隣のワンコのお世話をしている時に、「キュ~~ン」と悲しそうな声で鳴いていたとか。
看護士さんの顔が見えると黙ったそうだが、見えなくなるとまた「キュ~~~ン」。
昨夜は痛みと寂しさであまり寝て居なかったかもね。
還暦を迎えてもやはり一人になるのは寂しいようです。
 


腫瘍を切除した傷口が見たかったんだけど、グルグル巻きになって居て確認出来ず。
傷口に体液を外に出すようチューブが挿入されているとか。
明日の術後の診察で経過が良ければ外せるそうだ。
なので傷口の大きさなどの確認は明日までお預け。

退院-3


退院-2

エリザベスカラ―を付けた方が安心なのだが、ゆっくり休む事も出来ないので目が届いている時は外す事に。
身体を休めなきゃいけませんからね。

帰って来れたあ~♪

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一先ずUP。

そうかも知れない・・・。

息子(娘婿)が言った一言。
「半分BAMBIが貰ってるから・・・」
BAMBIが同じ病気になってしまってるのは、自分の病気を半分貰ってくれてるから。
だから自分の病気は全て大事に至らず済んでいるんだって。
上手い事言いますな。涙が出そうです。

これからはBAMBIのためにも、今まで以上に身体に気を付けなきゃですっ!


明日の朝、きっと5時過ぎに目が覚めちゃうんでしょうね。
一人で朝散するか・・・。

終了♪

4時以降ならって事だったので、カミさんと術後の説明&面会に行って来た。
肥満細胞腫はマージンがしっかり取れる場所なので、半径3センチほど切除したそうだ。
術後の麻酔からも無事覚醒しており、数分だけ面会が許された。
体温保持のため赤外線ライトが当てられて居たが、ケージの中でお座りをして出迎えてくれた。
麻酔から完全に覚醒して居ないので足が踏ん張れず、後ろ足が開いて来てしまう。
面会時間が長いと無理をして元気そうに振る舞うからと言われたので、早々にサヨナラ。
目でしきりに何かを訴えて居るようだったが、明日の午後のお迎えまでしばらく我慢。
病理検査には直ぐに出して下さったそうなので、1週間から10日ほどで詳しい結果な出るそうだ。
それと今回の術前のCTで膀胱に結石を発見。
昨年もレントゲンで見付かったが処方食で消滅した筈。
前回のレントゲンと今回新たに撮ったレントゲンとを見比べ、以前のとは別物と判明。
今フードに混ぜて居るphコントロールを100%にして経過観察。
院長先生とも笑ってしまったが、胃潰瘍⇒ガン⇒結石と本当に自分と同じスケジュールで病気になってしまっている。
カミさんとも「一心同体だねえ~」と笑ったが、まるでBAMBIが後を追うように同じ病気になってるので、今後自分が今まで以上に健康に気を付けなきゃって痛感した。
責任重大だ。

お迎えは明日午後から。
お昼休みが終わったら迎えに行って来よう!

予定通り入院♪


今朝は何時も通り5時過ぎに朝散に行き、絶食絶飲なので食事もしないのに歯磨き&全身チェック。
枇杷温灸をして時間まで待機。
予定通り午前9時に入院。
手術は午後の2番目。
4時過ぎに手術の結果と経過を聞きに病院へ。
それまではどうしようもないので、暫し仕事に没頭しますかね。

残り1日

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今朝の細胞腫。
少し顔つきが穏やかになり、高さも低くなった気がする。
まあ、気のせいってところでしょうが、今朝も枇杷温灸をしておいた。
手術まで残すところあと1日。
せっかく新築した病院はトラウマも無く診察室でもリラックス出来てたのに、今回の手術で新たなトラウマが発生してしまうんでしょうな。
事が事なんでしゃあ~ないですね。

枇杷温灸

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昼食後、枇杷温灸をやってみた。
枇杷の葉の上に簡単お灸をセット。
大人しくされるがままなので、気持良いのかな?
3分ほどだろうか。
余りにも早く終わるので、2回連続で。
効果があるのかどうかわからない内に手術になってしまうだろうから、まあ気休めですかね。


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時間が無いが・・・

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EM滴下してるせいか、綺麗になって来た肥満細胞腫。
手術は明後日と時間があまりないが、今日は枇杷温灸を直接細胞腫にしてみようと思う。
ガンは熱に弱いって言うからね。
どちらにしても切除してしまうのだが、今後のためにも色々試しておきたいものがあるので出来る事から一つ一つチャレンジ。
タヒボもBAMBIの飲用水に混入。
自分が体質改善のためにして居る事をそのままBAMBIに実践。
自分のガンもこのためにあったのか?なんてね。

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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