偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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1年経過

昨日で丁度1年。
2010年2月24日午後2時。
2時間の予定で行われた内視鏡による胃の粘膜ガン切除手術。
実際は6時間にも及ぶ大変な手術になってしまった訳で、6時間もの間休憩もなしで立ちっ放しの状態で手術を行って頂いたお陰で今ここに居る訳だ。
『医者だから』、『仕事だから』と言って片付けられるような問題ではない。
中途で断念しても可笑しくなかった状況だったのだから。
こうして1年目を無事乗り切れたのも執刀医のBAN先生のお陰なのだ。
勿論手術でBAN先生にエールを送ってくれた看護師の方の存在も忘れちゃあ~いけませんです。
ホント、感謝しても感謝しきれないですね。
有難い事です。
残りの3分の1の人生。
大事に大事に生きなくっちゃ!




緩やかに下降線。
少しずつ、少しずつその時は近付いてる。
病室には居る度に母の現状を受け入れるのに時間が掛っていたが、最近では少しずつ慣れて来た。
周りの者がその時を迎える時にちゃんと受け入れられるように、心の準備をするための時間なんでしょうね。
浮腫を軽減するための投薬も殆んど効果が無く、手足は浮腫んでいるらしい。
『少しでも長く』と『少しでも早く楽に』との気持ちが交差する日々だ。
昨日カミさんの手をなかなか離そうとしなかった母。
何を言いたかったのだろうか。
「土曜日に泊まりに来るから」と言い聞かせて帰って来たそうだ。
週末、カミさんは病院に泊まる。
少しでも穏やかな時間を過ごして欲しい。
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ついにここまで・・・

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一眼レフ風デザインで指先サイズの超小型デジカメ

一眼レフ風のデザインで指先サイズのデジタルカメラ「ミニ眼レフカメラ『MAME-CAM(マメッカム)』」(型番:SUSMDICA。価格は7,980円。
本体サイズが幅30×高さ27×奥行き27mm、重さが11gという指先サイズ。
解像度1,600×1,200ピクセルでJPEGの静止画と、解像度640×480ピクセルでAVIの動画の撮影に対応。

いやあ~、日本の技術って凄いですなあ~。

今流行りのLEDライト。
しきりに消費電力が少なく寿命が長いとかでプッシュしているけど、近い将来もっと凄いものが出るんだそうだ。
なので我が家は白熱電球⇒電球型蛍光灯に交換して様子見。
どんどん技術が進歩しているので、何を買うにしてもタイミングが難しい・・・。

チュッパチャプスの威力

今日は午後からカミさんと病院へ。
何時も母の顔を見ると泣きそうになってしまう。
可哀想とか言うんじゃなく、何だろうね~。
自然と涙が零れ落ちそうになるんだよなあ~。

一昨日氷枕が外されたと聞いていたので新しい抗生剤が効いて肺炎が治まって来たのかと思って喜んでいたら、また今日は氷枕が・・・。
一進一退。菌との攻防は続いている様子。
酸素吸入を必要とはされていないようなので、そんなには酷くないようだが相変わらず呼吸は弱々しい。

今日は目の当たりにして来ましたよ、チュッパチャプス。
舐める前までは何を話しているんだか殆んど分からなかったのに、チュッパチャプスを舐め終えた後はちゃんと聞き取れるんですよ。会話がっ!
数分間舌を動かすってだけで、この威力。
身体を動かさないと床擦れが出来てしまうように、口の中も動かさないと床擦れのように舌の表面から出血したり表皮が捲れ落ちたりしてしまう。
ここ数日、母の口腔内の状態がすこぶる良いのもチュッパチャプスのお陰です。
ホント、人間の身体って凄いの一言ですね。

吸収力

発達中の脳みそは吸収力が素晴らしい!
1年振りに入った、らきほとのお風呂。
お風呂遊びの中で「いち、に、さん、し・・・」と数を数えて遊んだ。
で、今朝の事。
らきほとの遊びの中で「いち」って言うと「に」と答えた。
「ろく」と言うと「しち」と。
偶然かと思ったけど、「いち」のあとには必ず「に」と言う。
数字の意味はまだ分かっていないだろうけど、「いち」の次は「に」と言う事を覚えたらしい。
恐ろしや1歳児。素晴らしや1歳児っ!

結果

2011.2.11 001


朝散時はチラホラだった雪。
道路には積ってはいないが、車の屋根などには3センチほど。
明日も予報ではまだ降るとか。
一旦雪が積もると交通マヒが起こる此処名古屋。
明朝の路面が気になるところ。
そこかしこでスリップ事故が起こります。
先日の大雪の日も、らきほが泊りに来る日だった。
今回も。
あの親子は雪女なんでしょうか?(笑)

昨日母親の病院に行ったカミさんと娘。
勿論お土産はチュッパチャプス。
久々の口から食べる飴。
介助する方もされる方もドキドキだったんじゃないかな。
最初は上手く出来なかったようだが、次第に感覚を取り戻し美味しそうに舐めて居たとか。
良かったねえ~。
途中久々の美味しい味に唾液が出過ぎたのか、気管のほうへ入りそうになったとか。
肺炎が悪化したら洒落にならないので気を付けなきゃです。
口から物を食べたり飲んだりしないと舌が喉の奥の方へ入ってしまい、余計に話し辛くなってしまう。
チュッパチャプスを舐めることで口の渇き予防だけではなく、舌の退化(?)の予防にも効果ありでしょう!
母だけでなく自分達にも嬉しいアイテムです。

感謝♪感謝♪♪

生きた情報ほど有難いものはありません。
ハビママから教えて貰った≪チュッパチャプス≫。
主治医からOKが出ましたあ~!
これで母の味気ない病院生活に、楽しみが出来る事でしょう!
口から物が食べれない辛さは、体験してみないと分からないものです。
実際自分も3週間の間点滴のみで過ごさなければならなかったので、その辛さが少しは分かる気がします。
ただ自分の場合絶食絶飲ではなく、飲む事はOKだったので未だマシですがね。

今日はそのチュッパチャプスは残念ながら入手出来なかったようだけど、明日は3週間ぶりぐらいに≪味≫を舌で確かめる事が出来ます。
ハビママ、本当にありがとう!!!

苦渋の決断

人生の中には、苦渋の決断をしなければならない時がある。
その決断が自身の事ならまだ良いのだが、自分以外の人生に関わる決断をしなければならない場合は当然のように『迷い』の2文字が。
先日大腿部骨折で入院している母(カミさん母親)の胃ろうについての決断をしなければならない事態に。
今年89歳になる母は骨折入院後、心配していた事が現実になってしまい坂を転げ落ちるように体力も筋力も落ち口からの摂食が不可能に。
もともと嚥下が上手く行かない状態があったので『とろみ食』を食べさせて貰ってはいたのだが、術後のベッド上での安静期に体力・筋力が低下し寝たきりに。
そうなると今まで口から摂食出来てた事が不可能になり、点滴で維持するように。
しかしいくら医学が発達しても点滴で全てを補える訳でもなく、やはり口から食べ身体を動かし全身の機能を動かさないと全てが低下してしまう。
おまけに肺炎の兆候もみられ、胃ろうによっての回復は期待出来そうにないのと、母の希望するであろう治療ではないと判断。
どんな決断をしようとも、『最良』だと判断したとしても必ず後悔と言うものは付いて回る。
切り離すことは不可能でしょう。

延命治療と思われる事は除外し、あくまでも『自然に』を大前提に看取りの生活に入ることに。
先ずは極狭の6人部屋から個室へ移動。
これによってお見舞いに行っても、他の患者さんに気を使うことなくそばに付いて居られる。
部屋には持って行ったラジカセで癒しのCDを流し、少しでも安らげる空間を確保。
口から物を食べ無くなると、口腔内の状態は一気に悪くなりケアを必要になって来る。
どうしても口を開けている状態が続くので、口腔内が乾燥し会話自体も不便に。
聞き取りにくい会話の中でも「また来るからね」の言葉に笑顔で答える母に涙が零れ落ちそうになる。
かれこれ40年になる母との関係。
自身の母親以上に特別な存在だけに病室に向かう足が重いが、母の笑顔を楽しみにこちらも笑顔で接しなくては。

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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