偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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再診

初回の甲状腺治療薬が無くなったので、昨日再診。
先日の血液検査の結果も説明を聞いて来た。
甲状腺検査でFT4の数値が1.1ng/dl(正常値0.9~2.6ng/dl)TSHの数値が2.60ng/ml(正常値0.08~0.32)
甲状腺刺激ホルモンTSHを大量に出す事によってFT4を正常値に維持出来てるって事。
大幅に正常値を超えてる。
FT4が正常値内で未だ初期なのに、BAMBIの症状。
酷くなるまで放置しておいたらと思うとゾッとする。
いつもながら早い処置がして貰えて良かった良かった。
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少しずつ・・・

BAMBI耳
劇的な改善は見られないが、少しずつ症状は快方へ。
耳の先端部の毛はすっかり禿げてしまい、イカの頭頂部みたい。
左耳の欠損部は広がる事もなく、右耳も何とか欠損は免れた。
主治医に報告したところ、ホルモン剤の効果ではなくステロイドの効果らしい。
短期集中的に症状を快方へ向かわせるには効果的な薬だ。
早く効くって事はそれなりに強い薬なので、やはり常用は避けなきゃです。

甲状腺機能低下症

耳


すっかり禿げてしまい、血管が透けて見えるBAMBIの耳。
欠損部の再生は無理だろうが、禿だけは治って欲しいなあ~。
免疫性の疾患とほぼ判明したので、塗り薬は止めて保湿目的でヴァセリンを塗っている。
お陰で瘡蓋が軟らかくなり欠損部が奇麗になって来た。
先日瘡蓋が何かの拍子に剥がれ、大出血。
プワ~っと血が吹き出て慌てましたからね。
ヴァセリンを塗るようになってからはそのような事態は起こっていない。
ただ、皮膚が剥き出しなので乾燥しないようにしてあげないとカビカビに乾いてフケっぽくなってしまう。
毛根自体もやられてる可能性も大なので、もうこのままかも・・・。
痛々しいけど、しゃあ~ないね。

待ちきれなくて・・・

甲状腺機能低下症の疑いが濃いBAMBI。
昨日、耳の表皮がペラペラと捲れ始めツルツルになって来てしまった。
痒そうではないけれど見るからに可哀想なので夕方病院へ連れて行った。
担当医に前もって検査機関に問い合わせをして頂いてたが、やはり今夜遅くにしか結果が出ないとの事。
しかし脱毛が進行するのを早く抑えたかったので、先行してホルモン治療を開始して貰った。
同時に他の疾患の懸念もあるので、短期でステロイド治療薬も並行して投与する事に。
新たな投薬生活のスタートだ。
これで1日も早く症状が緩和して欲しいものだ。

昨夜遅く10時ごろに担当医から連絡があった。
既に診察時間は終わっているのに、どうやら検査機関からの報告を待ってくれていたようだ。
飼い主の心配を少しでも早く解消して貰おうという姿勢がくみ取れる。感謝感謝!

詳しい数値は後日聞くことにしたが、結果は限りなくグレ~。
と言うのは甲状腺ホルモン自体の数値は正常だったから。
ただ甲状腺ホルモンを出すように働く【甲状腺刺激ホルモン】と言うのがあるそうで、こちらの数値が異常に高かったそうだ。
すなわちこのホルモンを沢山出さないと甲状腺ホルモンを正常な値まで維持出来ないって事。
つまり甲状腺機能低下症の初期段階って事ですな。
予想通りの結果なので驚きもショックもないが、原因が分かったので気分的にはスッキリした。
これで心疾患に続き、生涯飲み続けなければいけない薬が増えてしまった。
まあそれでも早期に治療に入れたので、良しとしなくっちゃ!



先日の前立腺ガンの血液検査。
昨日通院日だったので結果が聞けた。
こちらは『シロ』。
正常範囲の下の方だったので全く問題なし。ホッとした~。

加齢からと思っていたが・・・

どうやら新たな疾患みたいだ。
もう一ヶ月以上治療をしているにも拘らず一向に良くならないBAMBIの外耳疾患。

画像は左耳。
右側も同様に潰瘍が見られ、一部は壊死して欠損状態。

NEC_0075 コピー

最初の治療はカビや真菌などの感染による皮膚疾患と思われ、抗生物質投与と塗り薬。
10日後、改善が見られない為抗生剤を別のものに。
次の10日後、やはり改善が見られない為他の抗生剤に変更し、塗り薬も別のものに。
またまた10日後も改善見られず、抗生剤を変えるも治癒せず。
投薬と塗り薬を欠かさず行ってるのに、症状は微妙に悪化。
病理部を削り細菌検査もして頂いたが何も見つからない。
アカラスや疥癬の検査もクリア。

そして処方薬が無くなったので昨夜再診。
院長先生に久しぶりに診て頂き色々お話しているうちに、甲状腺疾患の疑いが俄かに浮上。
直ぐに血液を採取して検査機関に出して頂いた。
結果は4~5日後。

帰宅後NETで甲状腺機能低下症を検索。
その症状が以下。

【症状】
中年(4-10歳)の中型犬,大型犬に多く,トイ種,ミニチュア種には稀である.好発犬種はグレートデン,オールドイングリッシュシープドッグ,ドーベルマン,ダックスフント,アイリッシュセッター,ミニチュアシュナウザー,ゴールデンレトリバー,ボクサー,コッカスパニエル,エアデールテリアとされている.これらの犬種では遺伝性の自己免疫疾患が起こるようである.雌雄差はないようであるが,雌では通常の雌犬よりも避妊済みの雌の方で甲状腺機能低下症が多い.甲状腺機能低下症はどんな病気にもみえるといわれているほど,症状は多岐にわたり,またはっきりしないものも多い.要は全身の代謝に重要な甲状腺ホルモンが出なくなるために,症状は全身にわたる.ボーっとしているとか,動きがにぶいなどは本症を疑う重要な所見になる.最も多くみられる外観上の変化は,皮膚および被毛の変化である.脱毛がみられることが多いが,クッシング症候群でみられるような顕著な体幹の左右対称の脱毛はむしろまれで,局所性のことも非対称性のこともある.ラットテイルと呼ばれる尾の脱毛もみられることがある.また被毛は容易に抜け,再生も遅い.残っている被毛は細いものが多く,もろく,パピーコートと呼ばれる子犬の被毛の外観である.さらに色素沈着(黒色化),肥厚や脂漏症を伴うことも多い.脂漏症は乾性の場合も湿性の場合もある.また顔面に水腫とよばれる水がたまった状態が起こると悲しみの顔あるいは哀れな顔と称される特徴的な外観になる.皮膚や外耳の再発する感染症もよくみられる.


このうちBAMBIに当てはまるもの。
・ボーとして寝て居る事が多い。
・動きが鈍い。
・脱毛が見られる。(尻尾の先。耳の先)
・毛艶が悪く、被毛が細い。
・色素沈着。

他のサイトで見付けた症状。
・寒くもないのに以上にガタガタ震える。
・散歩に出ても直ぐに帰りたがる。散歩の途中で立ち止まる。

これだけ当てはまれば、結果を待たずしても甲状腺の疾患に間違いはないだろう。
ホルモン投与を行う事で目に見えて症状は改善されるらしいが、投薬は一生続くんだって。
それでも以前のような元気な姿に戻れるのであれば、それに越したことはない。
色々な症状があるので通常の皮膚疾患や他の病気と診断されがちらしいし、加齢から来るものと飼い主が判断して診察を受けるのが遅れて悪化する事も多々あるらしい。
運良く獣医師の説明と自分達が普段気になっていた事とが一致したため早期に見付かったのはラッキーだと思う。
皮膚疾患の改善には2ヶ月ほど掛るらしいが、元気がないなどの症状は1週間ほどで改善が見られるらしい。
気候も過ごしやすい時期になって来たので、河川敷を走り回る姿を見られるようになるのが待ち遠しい。

必ず・・・

春はやって来る。
桜の花開く時が。



NEC_0074 (600x800)

なぜ・・・

未だに仮設住宅の検察が数十世帯しか完成出来ない?
なぜ、避難所の環境が一向に改善されない?
なぜ、原発最前線で活動している方達の環境が改善されない?
なぜ、高速道路無料化とか休日\1000を止める事が出来ない?
なぜ、子供手当一律配布を所得制限を設けない?
なぜ、『大連立』とかに拘る前に各党が協力して被災者救援と復興に尽力しない?
なぜ、東電幹部は現地に赴かない?
すでに一ヶ月が過ぎようとしているのに、一向に先が見えない。
国が動かないので国民が危険を承知で現地に物資を届けてる状態。
被災者だけではなく、現地で活躍されてる方達の心のケアは出来てるんだろうか。

東海豪雨から今年で11年。
そのストレスからと思われる身体の変調が此処へ来て顕著に表れて来た。
この震災で被災した方々、原発最前線で事態の改善に従事されてる方々、また救援に従事された方々のケアを国が長期に渡ってしっかりと行って欲しいものです。




昨日、先日の胃カメラ検査とCT検査の結果を聞きに日赤へ行って来た。
ガン再発の兆候は見られなかったが、CT画像で『前立腺に問題アリ』と言われそのまま泌尿器科へ。
医師の話では治療を要するような状態ではないが、一応前立腺ガンの検査もして頂いた。
結果は2週間後。
なかなか病院とは縁が切れない。
歳をとるってこう言う事なんですね~。

震災不況

少しずつ落ち着きを取り戻して、被災地の環境は改善の兆しが見えては居るけれど・・・。
『復興』に向けての課題は山積み。
世界各国に協力を頂き、少しずつ確実に前進して行きたいものだ。

今、自身の二次災害とも言える事態が起きている。
『自粛』や『節約』は大事なことではあるけれど、何でも過剰になり過ぎると日本そのものが倒れてしまう。
景気の停滞でただでさえ中小零細企業は体力が無いのに、仕事がなくなり今以上に経営が悪化し倒産や廃業を余儀なくされている所が実際身近に起こって来ている。
それに伴い職を失う人々も増え、関東東北地方の復興に協力するどころか自分自身も路頭に迷う子世になってしまう。
我が業界(金型製造)は、世の中に新製品を送り出さなければ成り立たないような業界。
現段階ではこの業界の仕事がなくなるのは致し方ないのだが、そのほかの産業はもっと活性化し、体力を付け、そして復興に力を注がなければならないはず。
義援金を捻出するのも、個人もそうだが企業自体にも体力が無くては、ただでさえこの先10年20年と続くであろう復興の道が険しくなってしまう。
苦しみを分け合うのも大事だが、楽しみも分け合えれるようにしたいものだ。

そのためには先ずは己が健康である事が一番。
今年から半年に1回になるはずの検査が結局3ヶ月毎になってしまった。
2月3月は母の死もあり疲労が溜まっていたので、ある意味身体の状態をチェックするのに丁度良かったのだが。
一昨日と昨日の2日に分けて胃カメラ検査とCT検査をして貰った。
細胞検査の結果は来週だけれど、とりあえず見た目での異常は無かったようなので一安心。
無事術後1年をクリア出来たので、その事に感謝しつつ仕事を頑張らなきゃ。

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Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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