偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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検査結果

昨夜、BAMBIの主治医が皮膚生検の結果を電話で報告して下さった。
免疫性の疾患とかの新たな異常は認められず、細菌による皮膚疾患の治癒途中と言う事だそうだ。
今後も現状の薬用シャンプーと軟膏による治療で十分完治出来ると言う事で、飲み薬などの追加もなし。
皮膚の状態も徐々にではあるが快方に向かっているし、脱毛部分の毛も生えて来てダルメシアン模様も少しボケて来た。
一時的にステロイドの副作用で免疫力が低下したってのが原因。
今後はステロイドの使用は、より慎重に行わなければならないですな。
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ボディーピアス

皮膚生検のパンチ痕のボディーピアス(縫合クリップ)が術後1週間の昨日外して貰えた。
免疫力が低下している中、化膿する事もなく傷口が治ったので嬉しい。
カビで丸く脱毛した部分も、毛が生えて来た。
BAMBIの白い体毛は真っ白ではなく少しベージュ(?)ぽい。
でも脱毛部分に生えて来てる毛は真っ白。
このまま生えると豹柄になっちゃうかも(笑)

効果?

ことしの夏はやはり変。
7月下旬になってようやく蝉が鳴き出したし。
昼間は猛暑日とかにはなるけど、朝夕は比較的涼しい。
扇風機でガンガン風を当てて寝るって日が未だない。
逆に窓を全開で寝てると涼し過ぎて布団が欲しくなるほど。
節電効果でエアコンの使用温度を高くしてる影響なのかな?
それだったら非常に嬉しい事だ。
チョットの我慢で人にも自然にも優しくなるのだったら、もう少し我慢して原発を無くす事も可能なのでは?

検査結果

先ほどBAMBIの主治医から、イボの生検結果の報告があった。
良性。
肥満細胞腫の再発ではないとの事。
とりあえず心配事がひとつ減ってやれやれ。

我慢も程々に・・・

火曜日に無麻酔でイボ切除をして貰い、「頑張ったねえ~」って褒められたBAMBI。
翌日から血尿。
少し茶色い程度だったので様子見をしていたが、昨日の散歩では目視で『血』と分かるくらい赤くなってしまった。
結石が移動して詰まってしまうと厄介なので病院へ。
エコー検査の結果結石は移動して居なかったので、恐らく手術のストレスからではないかとのこと。
利尿剤の点滴と止血剤の注射をして貰い帰宅。
今朝は鮮血ではなくなり、少し茶色いオシッコが終わりがけに出る程度。
我慢強いのも良いけれど、その結果がこれではね。
やれやれです。

20.5℃

今朝の最低気温。
寒過ぎです。
羽毛布団を着てしまったよ。
7月下旬と言えば夏真っ盛り・・・のはず。
神奈川県で、M7級の地震が起きる可能性が高まってるとか。
周りで地震が多発しているのに静かなこの辺りもチョットヤバいかもね。

先日来、手足の関節に鈍い痛みがある。
腰と言うか骨盤(お尻のTOP辺り)にも。
何かしらの疾患かもと思い近くの掛り付け医へ。
血液検査で症状から疑われる膠原病や間接リュウマチを調べて貰った。
結果・・・。
なあ~んにも異常なし。
膠原病やリュウマチに関する数値は勿論、肝臓の数値も、腎臓の数値も、赤血球白血球の数値も、コレステロールや中性脂肪、全て正常値内。
何も異常が見れらなかった。
と言う事は、単なる加齢か?
何だか素直に喜べない結果なのだ!

されるがまま・・・

イボ切除と皮膚の検体採取は無事終わった。
夕方5時過ぎに無事終了の電話連絡を貰い、6時過ぎに迎えに。
手術自体は麻酔を掛けるような事態に陥ることなく、無事終了した模様。
獣医師・スタッフの皆さんの間で「何でこんなに大人しいのか?」と話題に上がったとか。
日頃か全身を触ったり、ケアする事に慣れさせてたのが良かったのかも。
その割に、普段人が「よしよし」と身体を触ると歯を剥いて唸るのは何故?(笑)

同時に行った胆汁酸の検査結果では、正常値内で問題なしとの回答が聞けた。
内臓のエコーでは肝臓に腫れなどは見られず、前回少し溜まっていた胆泥も投薬のお陰で奇麗に無くなっていた。
前回の血液検査で少し気になる数値はあったものの、総合的に診て肝臓やほかの臓器に問題があるようなものはなかった。
レントゲンでも、肺や心臓に問題はなし。
ただ以前より膀胱に持っている結石は大きくもなっていないし、小さくもなっていない。
ただ大きさが5ミリ弱あるので、万が一石が動いて尿道に詰まってしまった場合は緊急手術が必要になるとの事。
まあ、これはそうなった時に手術して頂く事にし、現状は様子見に。

切除したイボと皮膚生検の結果が出るには暫く時間が掛るが、とりあえずは一安心。
昨日の疲れからか今朝は今一食欲がない。
少し口にしたものも吐いてしまったし。
今日は1日ユックリ養生させなきゃ。

口の所に有ったイボ。
レーザーで焼き切るので、表面の出っ張った所のみ。
【核】は残ってしまうため、また大きくなる可能性もアリとか。

口イボ

右前足小指(?)の爪の根元のイボ。
爪楊枝の先ほどだが、こちらも表面のみ切除。


足イボ

皮膚生検採取跡。
直径6ミリ大にパンチした痕をクリップで留めてある。
合計3ヶ所。
リンパ液が染み出て来るので、バンドエイドでカバー。
リング状のクリップを爪に引っ掛けて取ってしまいそうですからね。


パンチ痕

当日

イボ切除当日。
朝散時はパラパラだった雨が、今は時々土砂降りに。
台風最接近まで未だ1日あると言うのに、先が思いやられます。
風の心配はしていないけど、東海豪雨からもう直ぐ11年。
10年前後毎に災害が起きてるので、雨だけは勘弁して欲しいです。

BAMBIは朝食も水も抜きで、朝一に病院へ。
BAMBIなら無麻酔でイボ切除が出来ると言われてるが、万が一の為に麻酔もアリなので同意書にサイン。
同時に行う皮膚生検体採取と、食前食後の胆汁酸の測定。
膀胱結石と胸部レントゲン検査も合わせて行う。
お迎えは夜になるらしい。
皮膚生検と切除したイボの生検結果は2週間ぐらい掛るみたい。
特に皮膚のほうは今迄の経緯から免疫性の疾患の疑いがあるので、皮膚専門の検査機関に送るらしい。
どういった結果にしろ、原因がハッキリしないのが一番嫌なので何とか原因が見付かって欲しいものだ。
暫くは悶々とした日々ですな。

免疫低下?

BAMBIの皮膚疾患。
疾患部の毛を培養した結果カビが見つかったのだが、薬用シャンプーと塗り薬で対応してはいるものの一進一退の状況。
抗生剤で一気に片付けたいところだが、肝臓が完全に治った訳だはなく未だ怪しい状態なので使用出来ず。
毛を短く刈った方が良いけど・・・と言われていたので昨日夕方6ミリのアタッチメントのバリカンで刈り込んだ。
疾患部は真ん中が色素沈着で黒ずみ脱毛する。
毛がそこそこ長いと目立たなかったが、短くしてビックリ。
全身斑点だらけで、まるでダルメシアン。
シャンプーと塗り薬で治療しているにも拘らず、新しい病変も。
獣医師に電話で相談して現状を見て貰うために連れて行った。
で、タイトルの『免疫低下』が獣医師の口から出た。
進行が収まるどころか広がっているので、皮膚の一部を切除して免疫機能低下による皮膚疾患かどうか精検するそうだ。
来週火曜日にイボ切除で半日入院するので、同時に部分麻酔をして皮膚を切除して検査へ。
BAMBIの身体の中で一体何が起こってるのだろうか。
なかなかスッキリしない・・・。

盲導犬

いくら訓練されてるからと言っても、所詮生身の身体。
午後2時過ぎの炎天下に、暑さ対策も施されない丸裸で歩くのは酷と言うより『死』を意味してるのでは?
以前にも虐待を感じさせてたこのペア。
お互い良い関係を保っていなければ『目』として動いてはくれないんじゃないかな。
スーパーの袋を下げていたから緊急を要するような用事ではなかった気がするし・・・。
見た目だけで判断してはいけないのだろうけど、ちょっと理解出来ない光景だったなあ~。

ニューファンドランド犬。
しかも真っ黒。
サマーカットしてあるとは言え、炎天下の散歩はちょっとねえ~。

我が家のある町は、結構ペットには住みにくいところだ。

5回目検査

GOT(正常値〈41)119→38→11→2→未測定
GPT(正常値〈128)139→79→18→2→1
ALP(正常値〈132)785→537→255→140→117
GGT(正常値 1.4~11.5)154→97→50→10
Alb(2.3~3.6)2.0→2.0→2.3→2.3→2.1
TP 血清タンパク(正常値5.4~7.7)6.0→5.0
ALP、GGTの値は正常値内に入ったが血清タンパクTPとアルブミンAlbの値が下限を外れてる。
そして肝臓酵素GPTの値が正常値〈128のところが1と小さ過ぎる。
肝臓自体は全体的にみて落ち着いてはいるものの、やはり少しどこかしらに異常がある模様。
次回は胆汁酸の数値も測定し、肝臓の経過観察をしていった方が良いそうだ。
数値的には大きな異常は見られないので、肝臓の投薬は一応なくなった。

そにて気になる体重増加。
フード量は3割ほどカットしているにも拘らず微妙に増えている。
ここ1ヶ月ほどで600グラムほど。
人間にしてみれば6キロほど体重増だ。
若いころなら筋肉量が多いので気にはしないが、12歳になっての600グラム増は心臓への負担を考えると喜ばしい事ではない。
肝臓の数値などを見ると逆に体重が減っても可笑しくはないのだが、おそらく代謝バランスが崩れて今まで使い切っていたエネルギーが使い切れておらず、貯まってく一方の状態なのかもしれないとの事。
次回の胆汁酸の値を見ながら経過観察をして行く事に。

甲状腺機能低下症、肝臓の異常のため延び延びになっていた口の際に出来ているイボの切除を来週する事に。
それと数日前に見付けた右前脚の指の付け根にある直径1ミリ、長さ3ミリほどのイボ(?)も合わせて切除する事に。
右足 コピー

緊張からの身体の震えはあるものの無麻酔でレーザー切除が可能らしいので決行する事にした。
首と足にイボか肥満細胞腫か判断出来ないしこりを数日前に見付けたのであまり触りたくはないのだが、口のところは時々引っ掻いて出血するし、前足のものは接地する個所の為こちらも毎回少量出血。
肥満細胞腫だとしたらそう言った刺激のほうがリスクが高いので、その2か所だけは出ている所のみをレーザーで切り取って貰う事にした。
参考のために切除したものを病理検査してもらうことに。
肥満細胞腫が再発しても手術はしない事に決めたが、日常の対処の仕方を変える事もあるのでどうせ切り取るなら検査しても損はないでしょう。
決行は19日火曜日。
半日預かって頂き、夕方迎えに。
  

甲状腺

検査結果の報告メールが来た。
T4:3.5(1.1~3.6)、FT4:3.2(0.9~2.6)、TSH:0.02未満(0.08~0.32)
治療の効果があるようで、1日2回服用している薬が1回になるらしい。
薬が減る事は肝臓への負担も減るので、嬉しい。
となると体重増加の原因は?
昨日、夜中2時過ぎに急にBAMBIが起き出して小走りに室内を歩き回った。
オシッコかと思って排泄させてみたが違うらしい。
夜の散歩でオシッコの出が今一だった気がしてたので、ついに結石が詰まったか?と思いなかなか寝付けなかった。
今朝5時過ぎに散歩に出たが、何時も通り排泄。
一体何だった?
寝ぼけたのか?

このところBAMBIの事で気になる個所もあるので、明後日の受診日でしっかり聞いて来なくっちゃ。
気のせいだと良いのだけど・・・。

未だ聞こえず・・・

蝉の声。
ジーともミーンとも、全く聞こえてこない。
何かしらの前兆?
それとも昨年の猛暑の影響?
早朝、散歩で公園に行っても全く居ない。
既に河川敷では赤トンボやキリギリスが鳴いて居るって言うのに。
今年の夏は猛暑日はあるけれど夕方から涼しい風が吹き、夜は比較的過ごし易い。
節電でエアコンの使用が減ってるから?
そうだと嬉しいのだが・・・。

昨日は久しぶりに午前中から料理三昧。
昼食用にローズマリーと我が家の極狭畑(?)で生ったミニトマトでフォカッチャ。
カミサンに告げずに作ったので、素麺とフォカッチャの異色コラボに。
午後からは夕食用に夏のロールキャベツ。
ソテーした白身魚(その日のお買い得食材のメカジキを使用)をボイルしたキャベツで包み、ガーリックとローズマリーで香り付けしたオリーブオイルとトマトのソースを掛けて出来上がり。
冷たいロールキャベツとトマトの酸味の効いたソースが暑さで無くなった食欲をそそる。
何かしら動いてないと落ち着かないので、仕事が暇な時に料理は打って付け。
暑い時にキッチンに立つのは大変だからね。
時々はカミサン孝行ですな。

原因判明

BAMBIの皮膚疾患の原因が判明。
マラセチア菌。
常駐する酵母菌の一種らしく、耳に感染する事が多いが最近では皮膚疾患でも見付かるらしい。
先日抜き取った患部の毛の培養で繁殖し、見付かったので間違いない。
今迄使用していた薬用シャンプーではマラセチアを殺す事が出来ないので、それ用のシャンプーを処方して頂く。飲み薬が良く効くらしいが、残念ながら肝臓の数値が戻って来たばかりなので使えない。
肝臓で解毒する際に負担が掛るから。⇒効く薬。
ステロイドで酷い目に会ったので、同じような目に会うのは二度とご免だ。
時間は掛るらしいが、薬用シャンプーと塗り薬で対処する事に。
一つ終わるとまた一つ。
なかなか薬が減りませぬ。

このところ体重増が気になっていたが、こちらも甲状腺機能低下症が関係しているかもしれないので血液を採取。土日を挟むので結果は来週中頃。
一難去ってまた一難ってなことにならなきゃ良いが・・・。

口臭

BAMBIの口臭。
歯磨きや歯石取はしっかりして居るつもりなので、口臭は少ない方だけれど・・・。
まあ、他のワンコの口臭をしっかり嗅ぐ事なんて日常ではまずないので比べれないが、それでもやはり少し気になっていた。
最近、その口臭が皆無。
全くと言えるほどしない。
で、昨日獣医師に尋ねてみた。
口臭がしなくなった原因は、先日来から飲んで居る吐き気止めらしい。
胃酸を抑える効果もあるので、胃の中の状態が改善され臭いが上に上がって来ないからではないかとの事。
見える個所だけではなく、身体に内部までもしっかりケアしなきゃってことですね。

話は変わってBAMBIの体重。
ここ2週間ほどで4~500グラムほどUP。
気になり始めてからフードの量を減らしてはいるものの、殆んど効果が無い。
昨夜の散歩から帰って来て測ったら、7キロだって!
盗み食い&拾い食いは皆無なので、誰か(犯人の目星は付いているが)がコッソリ何かを与えてるのか?
問いただしても「知らん存ぜぬ」と言われるのが落ちなので現行犯を抑えるしかない。
食事時に自分やカミさんの所でお座りして待つなんて事はありえないが、犯人と思しき人間の脇ではお座りで待っている。
前科もあるし、怪しいったらありゃしない・・・。

検査4回目。

血液検査4回目。
GOT(正常値〈41)119→38→11→2
GPT(正常値〈128)139→79→18→2
ALP(正常値〈132)785→537→255→140
GGT(正常値 1.4~11.5)154→97→50
Alb(2.3~3.6)2.0→2.0→2.3→2.3

肝臓の数値はほぼ正常値になったけど、胆嚢の数値があと一歩なのであと2週間投薬。
これで改善されて居れば一先ず治療は終了みたい。
ただこのところ体重が少しずつ増加。
フード量を減らしても体重減にならないので、検査項目を追加して貰った。
血清タンパクが正常値内なので、今のところこれと言った異常は認められないとの事。
皮膚の状態もステロイド終了後悪くなったので、今日は細菌やアカラスの検査をしたが異常なし。
カビの培養検査は2週間ほど掛るので次回診察時に結果を聞ける。
なかなか全てスッキリとは行きませぬ・・・。 

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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