偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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2ヶ月遅れで・・・

未だ少し皮膚疾患はあるもののBAMBIの体調がようやく落ち着いて来たので、2ヶ月遅れでワクチン接種。

今日の待合室ウォッチングでは、70代(?)の老夫婦。
病気の老犬が居る所に新たに旦那がMIX犬を連れて来て8ヶ月。
可愛いらしいのだけれども、どうやら物を噛む癖があるようで困ってる様子。
旦那は何もしていないようなので、困ってるのはやはり世話をしている奥さん。
扇風機などのコードを噛みきったり、絨毯の端を食い千切ったりとイタズラが絶えないようだ。
今迄何十年も犬を飼って来たがこんな子は初めてだとしきりにボヤクこと1時間超。
ついに奥さんはお金を渡すので里子に出したいと言う始末。
BAMBIの診察が終わって先に帰って来てしまったので結末は不明だが、飼い主が躾が出来てないのを棚に上げておいて犬のせいにするのは良くあること。
1時間もボヤキに付き合ってるスタッフも御苦労さまだが、そのワンコは一体どうなるんでしょうかね。


こちらも待合室での出来事。
お父さんらしき男性と来た20ぐらいの若い女性。
ソファーで徐に自分の髪をブラシで梳いた。
何故にこんなところに来てまで?と思ったその瞬間、ブラシに付いた自分の抜け毛を床にポイッ!
こちらもどんな躾をされて来てるんでしょうかね。
せめて備え付けのゴミ箱に捨てるのが常識ってもんでしょう。

このところ男性の更年期(?)なのかやたら苛々したり涙もろかったりと感情の起伏が激しい。
震災の二次的PTSDなんでしょうかね。
今週から少し仕事が忙しくなるので、スッキリと気分転換して臨みたいところなのだが・・・。
上手くいきませぬ。
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想定外

先日の地元新聞に、『想定外』とは想定しなかっただけで想定出来なかった事ではないと。
今回の津波も原発の事故も例外ではない。
ただ取り返しのつかない事に『想定外』は絶対あってはなならない。
『完璧』などあり得ないのだから。

ツアー

埼玉に住む甥っ子夫婦はクリスチャンで、JOINと言うグループ名で夫婦で活動している。
音楽を通して布教活動などをしているのだが、今日から東北の被災地を6日間慰問に訪れるようだ。
勿論夫婦で行くので小学生と幼稚園の子供二人も同行。
放射能も心配だが、一向に改善されていない被災地の現状を幼い子供達の目にはどう写るんだろうか。
純真な目で実情を捉え、先の長いこれからの人生に役立てて欲しいものだ。

今回のツアーで甥っ子夫婦はオリジナル曲を含め、元気付けられそうな曲を選びCDを自主製作。
コンサート会場などで、無料配布するそうだ。
今月頭に我が家に訪れてくれた時に、プレスしたばかりのCDをプレゼントしてくれた。
二人の子供達の歌っている曲も感動するが、自然と涙が出て来てしまうような良い曲ばかり。
被災地の方々の心が少しでも安らいで貰えると良いですな。

放射能汚染

3.11の震災から5ヶ月。
福島の原発問題も一向に先が見えない。
それどころか各地にも徐々に汚染が広がっているようだ。
この記事が本当であるならば、何れは日本だけではなく世界中に何らかの形で汚染が広がって行ってしまうんではないのかな。




日刊ゲンダイ2011年8月9日掲載

衝撃 1都4県土壌150カ所調査結果

福島原発の事故による放射能汚染が首都圏でもジワジワ進んでいる実態が分かった。市民団体「放射能防御プロジェクト」は8日、首都圏150カ所の「首都圏土壌調査」を公表。東京や埼玉でもチェルノブイリ並みの「汚染区域」があちこちで見つかった。
「放射能防御プロジェクト」は放射性物質による食品汚染や健康被害を懸念する市民らが結成。5月中旬から約1カ月半かけて、東京や千葉、神奈川、埼玉などの土壌を採取し、民間の検査機関に放射性物質の含有量や分析を依頼。その結果を一覧にまとめた(記事末尾の表)。
チェルノブイリ事故では、土壌の汚染状況に応じて4段階で居住区域などが制限された。最高レベルの「居住禁止区域」は、1平方メートル当たりの汚染濃度が148万ベクレル以上で、住民は直ちに強制避難し、立ち入りを禁止された。2番目の「特別放射線管理区域」(55万5000ベクレル以上)は住民に移住の義務が課せられ、農地利用を禁じられた。3番目の「高汚染区域」(18万5000ベクレル以上)は住民の移住の権利が認められ、4番目の「汚染区域」(3万7000ベクレル以上)は不必要な被曝(ひばく)を防止するための措置が講じられた。
この区分に調査結果を当てはめると、例えば東京・江戸川区臨海町や、千葉・松戸市の紙敷と松戸、茨城・取手市藤代はそれぞれ「高汚染区域」に相当。埼玉・三郷市早稲田は、2番目の移住レベルに匹敵する値だ。他の地域でも「汚染区域」レベルの土壌が見つかっており、首都圏が広範囲にわたって「まだら模様」に汚染されている実態が分かる。

<巣鴨に「居住禁止」級のホットスポットが…>

今回の調査では、「ホットスポット」も確認された。
東京・豊島区巣鴨で採取された道路沿いの土砂から、1キログラム当たり6万超ベクレルという極めて高い値が検出されたのだ。仮に近隣の土壌が同程度に汚染されているとすれば、1平方メートル当たり401万ベクレルとなり、「居住禁止区域」レベルとなる。
風の吹きだまりや、流れ込んだ雨水などの影響で放射性物質が局所的に集中したとみられるが、怖いのは、こうした「ホットスポット」に多くの住民が気付いていないことだ。結果公表の会見に同席した医師の土井里紗氏はこう言った。
「首都圏はチェルノブイリ事故のような汚染はない、とされてきたが、(調査結果は)それを否定するもの。降り積もった(高濃度汚染の)砂塵(さじん)が風などで吹き上がれば、皮膚や粘膜に吸着される可能性もあります」
首都圏の汚染状況が徐々に明らかになってきたというのに、相変わらず遅い対応の国や自治体には呆れるばかりだ。


調査結果表

甲状腺

先日採取した血液の検査結果報告の電話があった。
項目は聞かなかったが、標準値0.5~3.0の値が2.3と正常範囲内に。
薬が無くなる訳ではないが、初期に比べると半分の投薬量で正常値を維持出来てるのでまずまずですな。
皮膚の状態も脱ダルメシアン柄が出来つつあり、延び延びになっていたワクチンの接種も今月中には出来そう。
今年の夏も何処にも遊びに連れて行ってやれないが、涼しくなったら目一杯遊ばせてやりたいなあ~。

節電

震災後、大々的に言われてる15%節電。
我が家も導入台数は少ないがエアコンの28℃設定、冷蔵庫の弱設定。
電球派だったので白熱電球を電球形蛍光灯の電球色に。
LEDは価格面に難があるし、安い物は粗悪品もあるようだし、何だか広告に踊らされてるようで買う気がしない。
昨年のような猛暑日が今年は少なかった7月なので一概に比較は出来ないが、昨年389kw消費したのが今年は302kw。
約22%消費電力がダウンしたのでまずまずかな。
8月に入り、今週末からまた暑さがぶり返して来るらしいので、これからが節電効果が表れる本番ってとこでしょうかね。
各地の原発が停止ている中で、電力不足で停電はしていない現状。
皆の少しの我慢で脱原発も実現出来るのではないか。
電力不足を懸念して製造業界が海外に拠点を移したり、このところの円高で国内産業は厳しい現実を突き付けられてはいるが・・・。
此処は知恵を絞って良い打開策を見出し、日本の底力を出して欲しいものだ。

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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