偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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初冬

今月の頭まで夏日が続き先日扇風機を仕舞ったばかりなのに、あっと言う間に秋から冬を思わせるような寒さに。
余りの気温差に身体が付いて行かない。

先日BAMBIのCT検査を行ったが、その後は体調の変化はなく一体何だったのか?と言う感じ。
ただBAMBIも13歳。
本当に必要な治療かどうかを見極めなくては行けないかなと思う。
予防のための投薬も控えないとかえって肝臓などに負担を掛けてしまうから。
先日主治医と相談して、心疾患の投薬を中止した。
今年に入った検査で逆流も正常範囲内に収まってるし、CT検査の前検査での採血時に血圧が低いと言われたから。
BAMBIが飲んでいた薬は血液の流れを良くする薬で、副作用として血圧低下があったため。
治療を要しない今の心臓の状態を考慮すると、投薬のメリットよりデメリットの方が多いからね。
自分自身もそうだけど、『老い』には逆らえませんね。
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CT検査



NEC_0023.jpg

CT検査でヘルニアを調べるため腰椎穿刺で造影剤を注入。
そのために背中の毛を剃られてしまった。
そこだけを見てるとハイエナのような模様だ。
ただ、せっかく毛まで剃ったのに針が刺さらなかったそうだ。
原因は脊柱の間隔が何らかの要因で極端に狭く、細い針すら通す余地がなかったとか。
先天的なのか後天的なのかは不明で、その狭くなってた脊柱側面の厚みが薄いらしい。
CT画像を見せて貰ったが、指摘された部分に黒い影があり明らかに他の部位との違いはハッキリして居た。
画像で判断する限りでは腫瘍などがあるための影ではないらしいが(獣医師の見解)、専門機関での見解はまた違うものになる可能性もあるとか。
2~3日後には結果が出るらしいので、連絡待ち。

そもそもCTを撮る原因は、先週来からの挙動不審。
なぜか夕方に起き、立ち止まって尻尾を下げガタガタと震える。
1回目は家族からの報告で2回目は自分の目で確認。
目でも何かを訴えるので直ぐに病院へ。
しかし病院に付く頃には(車で10分ほど)回復。
症状を報告し、一応血液検査。
肝臓の数値はかなり低いが、もともとBAMBIは低い数値だったので問題はなしとの見解。
後はこれと言った異常な数値は見付からず、取り敢えず帰宅。
1日置いてまた夕方に発作(?)これが一昨日。
今度は震えのほかに、自分の膝に乗って助けを求める(?)眼をした。
BAMBIがそんな行動をするのは明らかに可笑しいので、直ぐに病院へ直行。
全身麻酔を掛けなければいけないので、前検査のレントゲンとエコー検査。
以上は見らてないので翌日にCT検査。
その結果、獣医師が見る限りでは病変などの異常は見られず。
時々発作で倒れるのが心疾患の影響ではないと以前言われてたので、脳などに疾患が見付かると良いなどと思っていた。
病気が見付かるのは喜ばしい事では決してないが、異変が出た時の対処法を知りたいので見付かって欲しかったって言うのが本音。
レントゲン検査の時に頭を保体する時に始めてBAMBIが「キャン」と鳴いたらしい。
医師は首のヘルニアも可能性としてあると言われたので、CT検査時に造影剤を投与してヘルニアの検査も行う予定だった。
しかし腰椎穿刺が不可能だったためヘルニアの検査は出来ず仕舞い。
ただ今回の症状とヘルニアとの因果関係はないと思われるが、他の疾患の判断をするのに色々な疾患を除外する必要がある。
内臓関係は右の腎臓に多数の結石が見られる以外は異常なし。
脊柱の狭い個所も狭窄症ならば下肢の麻痺や歩行困難が現れるが、現状では何らそのような行動は見られないので除外。
ヘルニアが除外されれば今までの症状から判断して『てんかん』と言う疾患に落ち着く。
てんかんだったとしても未だそんなに酷い症状でもないので、投薬治療は先送りに。
ヘルニアも度々痛がる様子もないので、副作用の懸念がある投薬治療は先送り。
結局悶々とした状況は変わらず、要観察な日々ですね。

兄ちゃんLOVE♪

こぴはBAMBIが大好き(?)なようだ。
直接聞きたくても言葉が分からないので見て判断するしかないが、『遊び』も良く誘うが朝起きた時、散歩に出掛ける玄関先、散歩で歩きながら、と言う場面でBAMBIの口元をペロペロ攻撃。
BAMBIも鬱陶しそうに顔を逸らせたりする時もあるが、怒るでもなくこぴのするがまま状態。
早1年が過ぎたが、良好な関係と言えよう。

こぴの別メニューを開始したが、ここ1週間ほど急な仕事が入り朝散のみ。
10000歩は当然クリアする事は出来ず、8000歩ほど。
でもアラ還の身に毎日の10000歩とダッシュを織り交ぜた運動を朝夕とするにはやはり酷なようで、膝が少し痛むようになってた。
少しセーブしろって事なんだろうね。
朝散でもこぴのみを走らせるようなメニューに変更。
後ろ足は筋肉質になって来て嬉しい。が女性陣からは『マッチョ』より『可愛い』方が良いとクレームが。
しかしトイプーと言えやはり犬は犬。
元気に生き生きと走り回る姿こそが本来の姿だと思う。
良く「うちの子はまったく散歩も運動もさせなくても良いの」なんて言う御方が居るが、そんなのは飼い主が勝手に思ってるだけで健康なワンコなら走り回って当然。
そう言ったワンコに限って(じゃないの場合もあるが)家で悪戯したりするんだよね。
ってな訳で今朝もしっかり運動♪
BAMBIはゆっくりと歩き散歩中心でね。

10000歩

P1010006.jpg


こぴ改造計画、ムキムキトイプーメニュー&オビトレを実施してから、一気に増えた自分の運動量。
9日間の内6日間、10000歩オーバー。
達成出来なかった3日間は仕事や台風で時間が取れなかったのが原因。
今日も午前中で5000歩を超えたので、10000歩も先ずは越せそう。
当のこぴは3キロだった体重が3.2キロと少しだけUP。
有酸素運動が多くなったので、筋肉が増量されたんだと思う。
太股も随分とガッシリして来た感がある。
良く「室内犬だから散歩は要らないの」などとのたまうおば様方が居るが、やはりワンコは笑顔で思いっきりお天道様の下をを走って何ぼのもんだと思う。
だけどただ爆走するワンコを育てるのではなく、きっちりとコントロール出来るワンコでなくてはならない。
我が家の女性陣に何を言われようと、トイプーらしからぬトイプーを目指すのだっ!

転換期か?

ひしひしと伝わって来る日本の製造業の衰退。
『良いもの』を作り上げるには確かな材料と確かな技術が必要で、そうすると国内で作るには必然的にコストが掛ってしまう。
企業努力にも限界があるので、どうしても海外で製造って事になってしまうのが現実。
厳しいがこの現状を受け止めて前に進むしかないんだよなあ~。
ってんで通信教育でも始めて自分自身の隠れた才能(?)でも見付けようと、資料請求をしてみた。
仕事が全くゼロではないが、ゼロに近いぐらいの数字しか上げられない以上何処かで舵を切り直さなければいけない。
それが【今】のような気がする。
自分の中の可能性を発掘してみるかな・・・。

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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