偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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僧帽弁閉鎖不全症

昨夜判明したBAMBIの疾患名。
チョイト、いやかなりショックだったけどくよくよ考えてもどうしようもないので前向きに考える事に。
今回疾患が見つかったことには数々の偶然が。運命的なことにも感じられる。
実際、ん?と思ってた症状は昨年秋頃から。
普段嘔吐する時は「ウングッウングッ」と言った後に吐いていたのだが、秋頃から喉に何か引っかかったような咳(?)をして、痰を吐くように嘔吐する事があった。
何日も続くような症状でもなく、その場限りで治まっていたので一過性のものかと・・・。
で、先日の休日にカミさんの実家に遊びに行き、お袋さんの友人がワンコを飼ってる娘夫婦の為にと持って来てくれた毎日新聞発行の『毎日ペット新聞』なるもの。
此処の『何でも悩み相談室』に掲載されていた記事にカミさんが着目。『喉に何か引っかかったような咳をするのですが・・・』と言う内容。
まさしくBAMBIの症状と同じだ!
偶々その休日にコソ練があり、BAMBIが一番恐れる(笑)やっくんに会い緊張の余りその『咳』が出た。
その後に貰ったペット新聞。
昨日、やはり気になったので獣医さんへ。
掛かりつけの獣医さんは3箇所に分院を持つ個人病院。
昨夜は偶々院長先生初め3人の獣医さんが居られた。
3人が3人とも聴診で心音に雑音が診られないので心配は無いと仰る。
「不安があるならエコ~をとってみます?」と言われたので、不安解消の為にとお願いした。
此処で又偶然の一つ。
昨夜丁度心臓疾患に強い獣医師が居合わせた事。
二つ目。
未だあまり普及されていない『カラ~ドプラエコ~』と言う最新鋭機がその獣医さんに最近導入されていたこと。
色々な偶然が重なって、普通では発見され難い極々初期の段階で『僧帽弁閉鎖不全症』発見に至った。
心臓疾患が発見されたことはかなりのショックだったが、偶然が重なって初期段階で見つかったことにはただただ感謝。
ラッキ~だったとしか言えない。
この疾患、完治することは無く手術も出来ないらしい。
投薬によって病気の進行を遅らせたり症状の軽減をすることしか出来ないようだ。
かと言って病気を理由にインドアに閉じ込めておくような犬生を送らせることはしたくない。
少しでも内容の濃い犬生を送らせる事が使命だと思っている。
これからもアウトドアで一杯笑顔が見れるような機会を作って、楽しい時間を過ごすのだ!

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コメント

ムジムジ、クッキ~ちゃんも心臓に不安が少しあるんだ。
BAMBIの疾患発見はレントゲンでも普通のエコ~検査では見つからないレベルなの。
『カラ~ドプラエコ~』で血液に流れを色分けしなければ逆流は見つからないような少量だったのですダ。
正にラッキ~としか言いようがないレベルなので心臓の様子を見ながら今迄の様に遊ばせるつもり。
ただ以前のように爆走に次ぐ爆走ってのはさせちゃいけないかも・・・。
今まで過信してきたことの『警告』と受け止めて、今後病気との付き合い方を考えまする。

BAMBI君びっくりだったね☆
実はクッキーも以前レントゲンを撮って貰ったとき、心臓の弁が小さく、今後逆流する恐れがあるので、注意して観察していて下さい!と言われていたの。今の所咳も気にならないし、悪化はしていないと思うけど、内心爆弾抱えている心境です。
クッキーのへなちょこ走りを「なんちゃってJRTだから」とか、「省エネ走りなの!」と皆さんには言っていたけど、あまり激しく走ってくれないほうが良いので、クッキーなりにセーブしてるのかなぁ・・・なんて(^^ゞ
これからもドッグスポーツはボチボチやっていきたいし、かっとび走りをしてくれなくても確実に☆を目標に楽しんでいくつもりです。

ヨッシ~、ありがとう!
BAMBIのe-414がSOSを出してるなんて思っても見なかっただけに、ビックリだったよ。
でも未だ心音に雑音が出る以前の発見だったので、投薬の効果もかなり期待出来るようですダ。
清里でコソ練メンバ~で掲げた目標『皆で元気に20歳のお祝い!』を実現しなきゃいけないので、今まで見たいな無茶はしないよう気を付けて元気に暮らしてもらうよ。

ご無沙汰してたら・・・BAMBIが大変なことに・・・ビックリしたよ。
でも早期発見だから大丈夫!
以前の目のときもそうだったけど普段からのオジンガーのBAMBIに対する愛情の深さが、しっかり観察して異常を見逃さず早期発見につながったんだと思う。
色んなラッキーに守られているのもBAMBIの強運!
臆病になりすぎると飼い主も参ってしまうから、BAMBIにとってその時その時のベストを探して対処してあげてくださいませ。

み~ちゃん、ありがと。
医療に携わってるみ~ちゃんからの励ましは心強いなり。
み~ちゃんのかあ様も同じ病気なんだ。
早期から薬治療すれば差ほど進行せずに暮らせるようなんで、大丈夫かと思ってますです。ありがとね!!!

この疾患はワタシの母親と同じです。
カラードッブラーは静脈と動脈の流れがしっかりと確認できますし、心疾患専門Drがいたことがよかったですね。
そして・・・オジンガーさんや奥さんが『あれっ、おかしい』と気づいた事が早期発見できたと思いますよ。ワタシの母親も(もちろん人間ですけど^_^;)70歳でOPEもせずに元気ですよ。
BAMBIくんも疾患と上手く付き合えば大丈夫だと思いますよ。
それに管理するのはオジンガ~さん。きっと大丈夫♪

かなやん&け~ちゃん、ありがとね!
色々調べれば調べるほどBAMBIの発見の早かった事に驚きだよ。
普通は心音を聴診して、雑音が聞こえたら初めてエコ~検査やレントゲン検査をするようだ。
聴診で異常が見られなければ『良し』とするのが通常行われる処置のようですダ。
掛かり付けの獣医さんが、ただ単に『カラ~ドプラ~エコ~』を見せたかっただけやったりして・・・(笑)
冗談はさておき、本当に色んな『ラッキ~』が重なった事に、感謝すると共にBAMBIの強運をスゴイと思うよ。
以前も片目だけ異様に眩しがるので診て貰ったら『ぶどう膜炎』と診断され、早い段階だったので点眼だけで済んだ事があったの。
これも酷くなると失明してしまう病気で、びっくりした事があったんだ。
今回は完治は無理なようだけど、きっと強運でもって病気と共存できると思ってますです。病は『気』から。
マイナスに考えずにプラスに考えてBAMBIが楽しいと思える時間を沢山作るべ。

小型犬に多い病気だそうですね...。
それはそれはショックだったと思いますが
オジンガー@ポジティブサイボーグ?ですから
これからのBAMBI君との生活を工夫して
さらにさらに有意義に楽しんでくださいませ!
今まで培ったJRTならではの体力があるから大丈夫っ。

よかったよかった!

いろいろな偶然が重なって、この初期段階で見つけられた病気。
ひとつでもこの偶然なる要因が欠けてたら…。

BAMBI君はラッキー☆な子なんですよね!
亀ハンターを思う存分して、いっぱい遊ぶんだよっ!!

この時期は朝晩の冷え込みで室内外の気温差が大きいから心臓に負担をかけることでしょう。 オジンガーさんも気をつけてお散歩にいってくださいね。

hmmん、キャバリアは高確率でしかも1才ぐらいからでも発症する疾患だそうです。
本当に運命的に見つかった疾患。
初期段階なので上手く付き合って行けると思ってます。
いや、絶対に付き合って行くんだっ!!!

びっくりです!
レイラが通院している病院で、ネブライザー治療もしている
キャパちゃんがいます。
心臓疾患は薬の使い始めが大事だと聞きますが
信頼している病院ですもの。きっといい治療ができるはず。
偶然が重なって必然となった発見、本当にラッキーですよね。
BAMBIくん、負けるな~>_<

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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