偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

似ちゃうもんですかね・・・

良く飼い犬は飼い主に似るって言うけど、こうも似てしまうもんですかね。
2007年3月に極度の貧血から自分が胃潰瘍と判明し入院。
2009年3月にBAMBIも胃潰瘍に。
2010年1月に自分が早期胃癌が見付かり2月に粘膜剥離手術。
そして・・・昨日BAMBIに細胞肥満腫が見付かった。
左後ろの首筋。
耳の少し下ってところかな。
大きさとしては3ミリぐらいで、皮膚の余裕もある場所なので肥満細胞腫切除には問題ないらしいし、『完治』の確率も高いそうだ。
身体のほかの部位に発症すれば手術の回避も考えるところだが、とりあえず現段階では1ヶ所と言う事なので『完治』を期待して来週4日に切除して貰う事になった。
今回の早期発見の切欠は、そもそもBAMBIの偽兄弟のマフマフが肥満細胞腫になってしまったので、同い年のBAMBIの全身チェックを毎朝の日課にしたから。
お礼を言われても嬉しくないだろうが、警鐘を鳴らしてくれたマフマフのお陰だ。
院長先生にも「良く見付けましたね」って言われたほどですからね。
感謝感謝。

昨日の血液検査の結果では、これと言った問題は無くBAMBIの身体は手術に十分耐えられるようで大丈夫そう。
来週水曜日午後から手術。
1泊して翌日お迎えになりそう。
自分がガン宣告を受けた時もそうだったが、BAMBIの肥満細胞腫が決定的なった時もやはり動揺なども無く冷静に受け入れ、顕微鏡を覗かせていただいたり、NETで仕入れた情報から質問をぶつけたり出来た。
これもNETで色々な諸情報を頭に入れ、予習出来てたからなのかなと思う。

手術まであまり時間は無いが、今迄自分にして来た色んな事をBAMBIにもして、少しでも良い状態で手術に臨ませなきゃね。




針検で2ヶ所苛められたせいで赤くなってしまったが、検査前はピンク色の小さなシコリだった。

201007310618000.jpg

« 時間が無いが・・・|Top|8耐 »

コメント

ヨッシ~♪

ワンコも人も、このところ色々あり過ぎですよね。
なんなの!って感じ。

エリザベスカラー、一応入院日に持って行くように用意はしたけど切除範囲によって使用出来ないだろうなあ~。
昼間は監視してれば良いだろうけど、寝て居る間にボリボリやられちゃうかもね。
靴下ね~・・・ちゃんと履いたままで居てくれれば良いのだけど・・・。

うーん。。。

本当に肥満細胞腫ラッシュだよね。。。
年齢的に免疫力も衰えてくる頃だから、発症しやすいお年頃と言ってしまえばそうなんだけど。。。
こうも立て続けに発症を目にするとジャックも肥満細胞腫の発症しやすい犬種って気がする。

場所的にはマフマフより上だね~。
腫瘍中心にマージンを最低2センチ切除になるかと思うので直径5センチ程度かな?
って言っても丸くは切り取らないから縦長になると思うけど・・・。
マフマフも予想していたより傷が大きくてビックリだった。
頚部は深さのマージンが取れないから筋膜の上までの切除になるかな?

耳のすぐ下ならエリカラ使えるかもしれないけど傷の位置次第では難しいかもね。
場所的に後足でバリバリと掻いちゃう場所でしょ。
ストレスにならなければ後足に靴下履かせる方法もありだね。

嫌だと思うけど、次のが出てこないか当日までチェックをしてくださいね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。