偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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加齢からと思っていたが・・・

どうやら新たな疾患みたいだ。
もう一ヶ月以上治療をしているにも拘らず一向に良くならないBAMBIの外耳疾患。

画像は左耳。
右側も同様に潰瘍が見られ、一部は壊死して欠損状態。

NEC_0075 コピー

最初の治療はカビや真菌などの感染による皮膚疾患と思われ、抗生物質投与と塗り薬。
10日後、改善が見られない為抗生剤を別のものに。
次の10日後、やはり改善が見られない為他の抗生剤に変更し、塗り薬も別のものに。
またまた10日後も改善見られず、抗生剤を変えるも治癒せず。
投薬と塗り薬を欠かさず行ってるのに、症状は微妙に悪化。
病理部を削り細菌検査もして頂いたが何も見つからない。
アカラスや疥癬の検査もクリア。

そして処方薬が無くなったので昨夜再診。
院長先生に久しぶりに診て頂き色々お話しているうちに、甲状腺疾患の疑いが俄かに浮上。
直ぐに血液を採取して検査機関に出して頂いた。
結果は4~5日後。

帰宅後NETで甲状腺機能低下症を検索。
その症状が以下。

【症状】
中年(4-10歳)の中型犬,大型犬に多く,トイ種,ミニチュア種には稀である.好発犬種はグレートデン,オールドイングリッシュシープドッグ,ドーベルマン,ダックスフント,アイリッシュセッター,ミニチュアシュナウザー,ゴールデンレトリバー,ボクサー,コッカスパニエル,エアデールテリアとされている.これらの犬種では遺伝性の自己免疫疾患が起こるようである.雌雄差はないようであるが,雌では通常の雌犬よりも避妊済みの雌の方で甲状腺機能低下症が多い.甲状腺機能低下症はどんな病気にもみえるといわれているほど,症状は多岐にわたり,またはっきりしないものも多い.要は全身の代謝に重要な甲状腺ホルモンが出なくなるために,症状は全身にわたる.ボーっとしているとか,動きがにぶいなどは本症を疑う重要な所見になる.最も多くみられる外観上の変化は,皮膚および被毛の変化である.脱毛がみられることが多いが,クッシング症候群でみられるような顕著な体幹の左右対称の脱毛はむしろまれで,局所性のことも非対称性のこともある.ラットテイルと呼ばれる尾の脱毛もみられることがある.また被毛は容易に抜け,再生も遅い.残っている被毛は細いものが多く,もろく,パピーコートと呼ばれる子犬の被毛の外観である.さらに色素沈着(黒色化),肥厚や脂漏症を伴うことも多い.脂漏症は乾性の場合も湿性の場合もある.また顔面に水腫とよばれる水がたまった状態が起こると悲しみの顔あるいは哀れな顔と称される特徴的な外観になる.皮膚や外耳の再発する感染症もよくみられる.


このうちBAMBIに当てはまるもの。
・ボーとして寝て居る事が多い。
・動きが鈍い。
・脱毛が見られる。(尻尾の先。耳の先)
・毛艶が悪く、被毛が細い。
・色素沈着。

他のサイトで見付けた症状。
・寒くもないのに以上にガタガタ震える。
・散歩に出ても直ぐに帰りたがる。散歩の途中で立ち止まる。

これだけ当てはまれば、結果を待たずしても甲状腺の疾患に間違いはないだろう。
ホルモン投与を行う事で目に見えて症状は改善されるらしいが、投薬は一生続くんだって。
それでも以前のような元気な姿に戻れるのであれば、それに越したことはない。
色々な症状があるので通常の皮膚疾患や他の病気と診断されがちらしいし、加齢から来るものと飼い主が判断して診察を受けるのが遅れて悪化する事も多々あるらしい。
運良く獣医師の説明と自分達が普段気になっていた事とが一致したため早期に見付かったのはラッキーだと思う。
皮膚疾患の改善には2ヶ月ほど掛るらしいが、元気がないなどの症状は1週間ほどで改善が見られるらしい。
気候も過ごしやすい時期になって来たので、河川敷を走り回る姿を見られるようになるのが待ち遠しい。

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コメント

ヨッシ~♪

ありがとう♪
検査結果が待ちきれなくて、昨夜再診して来たよ。
投薬を前倒しして貰いましたです。

お節介ですが・・・

的外れかもしれないけど、こんなの見つけました。

http://blog.livedoor.jp/shirasagiah/archives/50648727.html

他の症状がなくて耳先の壊死だけだと、他の可能性も出てくるね・・・。
こんなのもあった。

http://blogs.dion.ne.jp/montblanc/archives/6704267.html

とりえずは血液検査の結果待ちだね。

ヨッシ~♪

外耳は両耳とも少しずつ壊死して欠けて来ちゃってます。
ハゲは治るかもしれないけど、欠損部はこのままだろうね。
可哀想だけど。
感染性の皮膚疾患じゃなさそうなので、処方して貰った軟膏は止めて昨夜からヴァセリンを塗ってる。
保湿効果が得られるので瘡蓋が軟らかくなり、少し奇麗になって来たよ。
ヴァセリンを塗る前にカリカリの瘡蓋が剥がれて大出血。
ブワァ~って血が噴き出したのでビックリしたよ。
薄っぺらい耳なのに血管がしっかり通ってるんだね。

ありゃりゃ・・・BAMBIの耳・・・可哀想なことになっちゃってるね。
抗生剤を1ヶ月続けても改善されないってことはやはり甲状腺なのかな~?
年齢が高くなってくるとホルモン系もバランスが悪くなりやすいようだから検査結果が待ち遠しいね。

薬をずっと続けなくてはならないっていうのは残念だけど
それで症状が改善されるなら仕方ないものね。

マフマフもいくつか当てはまる項目ありです。
尻尾ハゲが去年9月頃から気になっているし・・・
色素沈着の他にも加齢による症状と思われることがいくつか。
月末に血液検査のために通院なのでちょっと先生に聞いてみよう。。。

手作りご飯でヨウ素を多く与えすぎていることに気がつく切欠になったので感謝です!

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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