偶BLO(たまブロ)

'99年生れのオッサンJRTと’11年生まれのトイプ~との日々を偶~~~にUPするブログです。

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CT検査



NEC_0023.jpg

CT検査でヘルニアを調べるため腰椎穿刺で造影剤を注入。
そのために背中の毛を剃られてしまった。
そこだけを見てるとハイエナのような模様だ。
ただ、せっかく毛まで剃ったのに針が刺さらなかったそうだ。
原因は脊柱の間隔が何らかの要因で極端に狭く、細い針すら通す余地がなかったとか。
先天的なのか後天的なのかは不明で、その狭くなってた脊柱側面の厚みが薄いらしい。
CT画像を見せて貰ったが、指摘された部分に黒い影があり明らかに他の部位との違いはハッキリして居た。
画像で判断する限りでは腫瘍などがあるための影ではないらしいが(獣医師の見解)、専門機関での見解はまた違うものになる可能性もあるとか。
2~3日後には結果が出るらしいので、連絡待ち。

そもそもCTを撮る原因は、先週来からの挙動不審。
なぜか夕方に起き、立ち止まって尻尾を下げガタガタと震える。
1回目は家族からの報告で2回目は自分の目で確認。
目でも何かを訴えるので直ぐに病院へ。
しかし病院に付く頃には(車で10分ほど)回復。
症状を報告し、一応血液検査。
肝臓の数値はかなり低いが、もともとBAMBIは低い数値だったので問題はなしとの見解。
後はこれと言った異常な数値は見付からず、取り敢えず帰宅。
1日置いてまた夕方に発作(?)これが一昨日。
今度は震えのほかに、自分の膝に乗って助けを求める(?)眼をした。
BAMBIがそんな行動をするのは明らかに可笑しいので、直ぐに病院へ直行。
全身麻酔を掛けなければいけないので、前検査のレントゲンとエコー検査。
以上は見らてないので翌日にCT検査。
その結果、獣医師が見る限りでは病変などの異常は見られず。
時々発作で倒れるのが心疾患の影響ではないと以前言われてたので、脳などに疾患が見付かると良いなどと思っていた。
病気が見付かるのは喜ばしい事では決してないが、異変が出た時の対処法を知りたいので見付かって欲しかったって言うのが本音。
レントゲン検査の時に頭を保体する時に始めてBAMBIが「キャン」と鳴いたらしい。
医師は首のヘルニアも可能性としてあると言われたので、CT検査時に造影剤を投与してヘルニアの検査も行う予定だった。
しかし腰椎穿刺が不可能だったためヘルニアの検査は出来ず仕舞い。
ただ今回の症状とヘルニアとの因果関係はないと思われるが、他の疾患の判断をするのに色々な疾患を除外する必要がある。
内臓関係は右の腎臓に多数の結石が見られる以外は異常なし。
脊柱の狭い個所も狭窄症ならば下肢の麻痺や歩行困難が現れるが、現状では何らそのような行動は見られないので除外。
ヘルニアが除外されれば今までの症状から判断して『てんかん』と言う疾患に落ち着く。
てんかんだったとしても未だそんなに酷い症状でもないので、投薬治療は先送りに。
ヘルニアも度々痛がる様子もないので、副作用の懸念がある投薬治療は先送り。
結局悶々とした状況は変わらず、要観察な日々ですね。

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コメント

ヨッシ〜♪

手術とかの治療するつもりはないのたけど、それなりにBAMBIの状態を把握したかったんだけどね。
モヤモヤは晴れず仕舞い。
検査後の体調に然程変化はないので、ホッとしてる。
大掛かりな検査は、もうこれでお仕舞いさ

うーん・・・ここまでしたのに検査できなかったのね。

興奮した時にバタッて倒れるとかの発作はやっぱりてんかんなのかな~って気がするね。

白黒つけて治療に向かいたいっていうオジンガ~の気持ちは理解できるわ~。
症状があるのに原因が分からないって言うのはモヤモヤして落ち着かないよね。
BAMBIにストレスとかなければ良いな~。

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オジンガ~!

Author:オジンガ~!
よお~居りゃあ~した。ちゃっちゃっと見たってちょお~!

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